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特定非営利活動法人SCC第2回定例理事会

特定非営利活動法人SCC
理事長 太田敬介

日   時   2002年1月5日土曜日 21:00〜23:30

場   所   鹿児島市吉野町9676-1カルフール202 SCC事務局

出席理事   太田・鈴木・榊

欠席理事   土井田(家族が怪我で欠席)

出 席 者    上栗(スタッフ)・大坪(スタッフ)・木原(スタッフ)太田た(監事)
                         以上オブザーバーとして出席

・開会挨拶    特定非営利活動法人エスシーシー理事長 太田敬介

・審議事項

  1.協賛会員の契約内容について

  2.新スタッフ導入について

  3.4月からの新体制について

  4.練習内容について

  5.その他

・議事録署名人の選出

 

・開会挨拶

 定款にのっとり、理事長である私が議長を勤めさせていただきます。まず、わたくし個人の披露宴があったりで定例例理事会が定期的に開催できなかったことをお詫び申し上げます。それでは本日の理事会は理事・監事・スタッフという構成で議事を進めていきます。監事とスタッフに関しては発言権はありますが、議決権はないというオブザーバーという立場でこの会議に出席するということを前もってご了承をいただきたいと思います。

 

1、 協賛会員の契約内容について

(議長)現在、29名の協賛会員がいて、月千円の6ヶ月6千円の協賛会員会費をいただいている。年契約をしていただく方は1万2千円いただいている。SCCの立ち上げ時期、活動会員が集まらなかった頃は本当にこの協賛会員の皆様に助けていただいた。しかし、活動会員もある程度増えた今、協賛会員の皆様にあまり負担をかけたくない。年間1万2千円は個人が協賛するよということで永続的に出せる金額ではない。よって協賛会員の会費を年間5千円としたい。そしてSCCの素の発送回数を月に1度にしたい。

(鈴木)それに関しては意義はありません。

(議長)今までの協賛会員の会費というのは、太田敬介がSCCを作ります、いわゆる「立ち上げ」という部分に対しての協賛だったと思う。でも、ある程度SCCが形になって、回りだしてきた今「協賛会員」というものも今までとは違う形で位置付けしないといけない。それに適応していかないといけない。それと、契約期間に関しても、随時契約で、その時点から1年間としているが、これも毎月毎月今月は誰が契約が切れる、その都度お知らせを出しと、管理作業も大変になってきている。契約期間に関しては、年度で統一し、毎年3月末で契約終了、4月更新、年の途中からの入会であってもいっしょということにしたい。

(太田た)その変はごちゃごちゃならないようにしないといけない。

(議長)大変だけど、お金のことだからしっかりとしないといけない。

(鈴木)今の契約期間が切れた時点で契約内容の変更のお知らせを出して、で、継続ということであれば、そこから2002年度の協賛会員ですよということでいいのでは?

(議長)これは、定款の変更にあたるので、最終的には総会を通さないといけないが、まずは理事会での承認をいただくという形になるがよろしいでしょうか?

(一同)意義無し

 

2、 スタッフ増員について

(議長)常々言っていることだが、トップ選手が社会貢献として底辺の拡大、底上げというような活動をしないとスポーツはこのままおかしくなりますよと。SCCの中でもまさにそうであって、競技的にレベルの高い選手は今後どんどんスタッフとして、SCCのみんなに指導する立場に回って欲しい。それが、今後SCCが永続的にうまく回っていくためのシステムだと思う。そこで今回、上川、俊、樋高の3人にスタッフになって欲しいという話をしてある。3人からとりあえずオッケーはもらっている。みんなの意見はどうだろう?

(鈴木)その3人が増えるとしても、上川・俊は就職したり地元に帰ったりで、ほとんど出てこれかないもしれない。実質、スタッフ機能として増えるのは樋高一人ということですね。

(上栗)もう一人ぐらい増やしては?

(大坪)どうしても増やしていかないといけないのか?無理やり増やさなくてもよいのでは?

(議長)鈴木理事は別として、ほかのみんなはボランティアスタッフとしてやってもらっている。ボランティアというのは自分を削ってやるものではない。10の力があるけど、それを9の力でまかなえる。残りの余力の1を周りの人にほどこす。これがボランティアというものの基本的な精神。そういった意味では今のスタッフは余力どころか練習中はほぼ100%スタッフとしてやってもらってる。これを数的に増やすことで、もっとスタッフのみんなにも余裕ができて、自分の練習をやりながら、スタッフとしてもやっていけるんじゃないのかなぁと思ってるわけだが。

(上栗)先日の練習でも、自分も走ろうかと思っていたけど、結局、スタートの合図を自分しかやる人がいなくて、走れなかった。

(議長)そう。やはりスタッフは見本だけじゃなくて、どんどん練習の中に入っていって欲しい。それがベストだと思う。でも、今の状態ではそんな余裕がない。今、スタッフとして手間がかかっているのは、道具の出し下げとかスタート時の合図とか。これに関しては、スタッフがやるものとかではなくて、会員みんなで協力してやっていけばいいわけだし、スタッフと会員との間に全く線が引かれてるのもよくないと思う。

(鈴木)今はスタッフがばーっとやってしまってるから、みんなも「手を出したらいけないんだ」って思ってるんだと思う。言えば、みんな協力してくれるはず。

(大坪)今でも子供たちは喜んで手伝ってくれる。

(議長)だから、今の状態ではスタッフになったイコール練習せずにみんなの練習を見る側に回るという感じだけど、そうではなくて、SCCの中でも競技的にレベルが上にあるから、ちょっとみんなの面倒も見てよと、そういう位置付けでいいのでは?結局は良い動きを実際目で見るというのが何よりの指導になるわけだし、そういう意味でも、競技レベルが上にあるスタッフがどんどん練習で実際の動きを見せること。これが一番大事。だから、みんなも積極的に練習の中に入ってばんばん動いていこう。

(大坪)今はみんながアップしている間にスタッフミィーティングをするからアップができなくて、本練習もできない。みんなとアップしていろいろと話をすることもとても大切なこと。ちゃんとアップからスタッフもみんなとやろう。

(議長)スタッフなんだし、みんなよりはちょっとは早く出て来てスタッフミーティングとか準備とかすればいいじゃないか。いいでしょうか?

(一同)意義無し

(議長)じゃぁ、またその新スタッフも集めてみんなで食事でもしながら話をしよう。

 

3、 4月から新体制について

(議長)今後、私はいろんな方面で自由に動けるようにしていきたいということで、今SCCでやっていることをどんどん委譲していきたい。SCCの現場の仕事は鈴木理事に、事務的作業は、太田監事に来年度からは理事になってもらい、事務局長としてやっていってもらおうと思っている。

(鈴木)具体的には私は今の状態からどういった仕事が増えるのでしょうか?

(議長)今、私が行かないとSCCが回らないというのは「道具」の管理をやっているから。その道具の管理を鈴木理事にまかせたい。

(上栗)太田理事長が現場から離れるということで、太田理事長にコーチングをして欲しいという人達が不満を持つのでは?

(議長)それはあるかもしれない。

(大坪)太田理事長はほかの日は時間はとれないのでしょうか?週に1度でも太田理事長に指導を受けたい人だけが集まれる日があるだけでもぜんぜん違うと思う。

(議長)それに関しては、実は後で話そうと思っていたが、練習日を週のうちに別の日にも設けようと思っている。今の金・土の練習はどちらかというと「しょーすけの陸上教室」になっているけど、そうじゃなくてその日は全くのフリー。

(木原)フリーというか決まった練習メニューがないという意味ですよね?

(議長)そう。その日はSCCの来たい人だけが集まっていっしょに練習しようじゃないかと。だいたい中学生以上の競技志向の人達。そうじゃなくて、例えば小学生とかが来てもいいんだけど、面倒は見ないと。そういった感じで練習できる日を週に1回増やしたい。

(大坪)週に一度じゃなくても、毎日でもいいんじゃないですか?

(議長)あんまりそこまでしてしまうとどうだろう。

(上栗)その日の練習を中心として、後は会員同士で「この日もいっしょに練習しよう」とかそういう感じになってくるんじゃないですか?

(大坪)わたしは毎日競技場で一人で練習しているけど、そこに誰か仲間がいて、またコーチがいてとなると、同じ練習メニューやるのでもぜんぜん違う。

(議長)先日の練習納めの日。途中で雨が降ったので、中途半端な感じで練習が終わってしまった。でも雨が上がった後、みんな残って練習を始めて、あの時にみんな本当に自然で、年代も問わず、自らの意志で練習をやっていて、こういう雰囲気で練習できるといいなぁと感じた。そういう雰囲気で練習できる日を増やそう。

(上栗)具体的にはどんな感じになるんですか?

(木原)集合時間にみんなで集まって「じゃー練習始めます」で始めて後はそれぞれが自分のメニューをやればいい。

(鈴木)道具の出し下げも仲間いるのといないのではぜんぜん違いますから。

(議長)中学生なんかはポイントポイントでメニューを与えてあげてもいいのでは。それで、曜日は何曜日がいいだろうか?

(大坪)水曜日でしょう。

(一同)意義無し。

(議長)いつから?

(大坪)早いほうがいい。

(一同)意義無し

 

4、 練習内容に関して

鈴木理事より資料の説明【資料参照

(議長)皆さんいかがでしょうか?

(議長)私が思ったことは、鈴木理事がやるべきこと、他のスタッフがやるべきことがごっちゃになっているような気がする。鈴木理事は全体の流れを常に把握する、他のスタッフは個々に目を向ける、そこを鈴木理事が全部抱えこんでいるような気がするが。

(鈴木)今回の資料は現時点でのスタッフの動き・問題点として全てを書き出している。

(議長)ここは鈴木理事が解決すべき問題、ここはスタッフ全体で解決すべき問題というのを線引きしたほうが良い。

(議長)「コンセプトの実施における具体的な方策と反省点の1」の「100メートル以上の全力疾走を避ける」というのは、基本的に走るのが好きな人ってのは直線を全力疾走するのが好きな人なわけだから、これは特に避けなくても良いのでは?

(鈴木)全く避けてきたわけではない。

(議長)現在のメニューはどちらかというと、ウォーミングアップの延長のような内容がほとんど。みんなが楽しくできる練習という意味でそうなっているのだと思うが、もっと普通に走るメニューが入ってもよいと思う。

(上栗)私はもともと100mが速くなりたくて入った。だから、100mが速くなれるような練習がしたいと思って入った。SCCの中ではそう思っている人もたくさんいると思う。しかし、現在の練習メニューは100mが速くなるならないはとりあえず置いといて、みんなで楽しくやれるようなそういうメニューがほとんど。その補完として2部練習が始まったわけだが、このまま行くと、2部練習だけしか出てこなくなるような人も出てくるのでは?実際競技志向の人間は今のメニューに物足りなさを感じている。そういう声も実際聞いている。やはりクラス分けが必要では?

(議長)競技志向の人間にとって、3時から5時の練習ってのはウォーミングアップというところかもしれない。

(上栗)競技志向で2部練習に出れる人はいいが、3時から5時しか時間が取れないという人もいる。

(議長)「みんないっしょに」というのはもう「1時間」が限界かもしれない。

(鈴木)私が競技をしてきた中でちゃんと力がついた時期というのは、やはりウォーミングアップ、動き作りを丹念にやっていた。そこは自分の経験から譲れないところだ。今の3時から5時までの練習が物足りないというけれども、ラダーでもミニハードルトレーニングでも本気でやれば、吐くほどに追い込める。

(上栗)それを省けとか悪いと言っているわけではない。それも大事。でも、1時間ぐらいで抑えて、後はより実戦的な練習も入れていったがよい。練習をやっていて、競技志向の人達に「この練習はなんの意味があるのか?」と聞かれることも多い。

(大坪)わたしは小学生と話をする機会が多いけど、ほかの種目をやりたがる子が多い。しかし5時で帰らないといけない。今の時期にいろんな種目を体験させることはとても大事だし、せっかくこれをやりたいと思っているわけだから、その気持ちを大事にしてあげたい。だから1時間ぐらいでアップを終えて、その後はそれぞれがやりたい種目をさせてあげたい。

(議長)理想はその通り。でも実際それで動いてみた時のことを考るとできるだろうか。こっちでハードルやって、幅跳びやって、高飛びやって…。

(大坪)1時間のウォーミングアップ後に、いつものように鈴木理事がメニューを出す。それとは別に「今日は幅跳び」「今日は砲丸投げ」とかいった感じで入れていけないだろうか。

(榊)そしたらさっき話をしていたスタッフの体制とはまた違った方向にならないか。

(議長)難しいことだ。でも「やりたい」っていう子にはやらせてあげたい。

(榊)そしたら、結局は小学生とそれ以外という形で分けるということ?

(大坪)いやそうではなくて、小学生の中にも走りたい子もいれば、ほかの種目をやりたがる子もいる。小学生をひとくくりというわけではない。マスターズ層の中にもほかの種目をやりたいという人もいるはず。

(議長)そしたら、今やってる2部練習をもっと縮めて、最初の1時間で集合練習終了、後は分かれてっていうような形になるのだろうか。

(鈴木)以前太田理事長とよく話をしていたことだが、陸上界にはランニングクラブはたくさんあるがスプリントクラブはあまりないなと。陸上競技の基本は種目にかかわらず「走ること」。しかも「速く走ること」。そういう意味でSCCというところは速く走る能力を養うためのスプリントクラブなんだという意識があった。だから最初の頃は、高跳びだとかほかの種目をやりたければ他の時間にやればいいと思っていた。でも、途中からそうではないということに気がつき今のような練習になった。なんだか今話し合われていることも複雑な気持ちで聞いている。

(議長)こうしてはどうだ。1時間はウォーミングアップ。これは競技志向も何も関係ない。いろんな動きをやっていろんな能力を高める時間。そして、老若男女がそろって練習する時間。コミニティの時間。そしてそれから30分。これはスプリントの練習の時間。やはり今鈴木理事が言ったように、スプリントというのは種目に関わらず、絶対に必要な練習。ここはより速く走るための能力を養う時間。そして残りの30分はある程度フリーというか、個々が好きな練習ができる時間にする。そこで練習をいったん閉めるが、さらに練習したい人は、またそこから残って練習しようと、そういうのはどうだろう?クラス分けというよりも練習に段階を持たせるということ。

(榊)その最後の30分はどうなる?幅跳びやりたい、高跳びやりたいという人達以外は?

(大坪)スプリントをそのままやりたい人はやればいいのでは?

(議長)「フリー」にすればいい。

(大坪)フリーとしてしまったらそれはそれでとまどうのではないだろうか。

(議長)そうだね。競技志向の人はある程度積極的に練習するだろうけど、そうでない人はできないだろう。

(木原)核となるある程度のメニューは決めておいていいのでは?

(議長)その30分は難しい。

(大坪)そもそもなんでこういう思いを抱いたのかというと、今やっているサーキットトレーニングだが、小学生が手を抜きまくっている。小学生には「きつい」という思いでしかやっていない。かといって無理やりやらせたくない。やはり小学生には自分がやりたいと思うことを好きにやらせてあげた方がいいと思う。

(木原)でもそれを楽しませてやらせることも大事なこと。

(榊)それはサーキットだからじゃなくて、走る時やミニハードルやってる時も手を抜く子は抜いている。

(上栗)ある程度強制してやらせることも大事。

(榊)小学生には競技うんぬんを教えることも大事だけど、団体行動だとか責任だとかそういうことを教えるのも大事なのでは。

(大坪)子供達に「陸上ってきついもの」と思わせたくない。子供の時にそういう思いを抱くと一生スポーツから離れてしまう。そういう思いを抱くときってどんな時なのかなと考えたとき、やはり小学生にとっては意味も分からずにただきついだけと思ってやっているサーキットトレーニングような練習なのかなと思う。

(議長)それはどっちに傾いてもダメ。きついことばかりでもダメ。好きなことばかりやってもダメ。好きなことをやるためにはきついこともやらなくてはいけない。スポーツは楽しむもの、でもその前段階として、きつくておもしろくないトレーニングもしないといけない。そいうこともしっかり教えていかないといけない。先日、ある小学生の親御さんから「SCCでは走り方は教えてくれないのですか?」と聞かれた。最近入った子の親御さんで、しかも金曜日だけ来ている子。金曜日はそういえば、最近、サーキットトレーニングしかしていない。走るのが好きでもっと速くなりたくてSCCに入ったのになんか知らんが腕立て伏せとか腹筋とかばかりやらされる。「?」と思われるのも無理は無い。こういう練習の大切さもきちんと教えていかないといけない。でも、金曜日はずっとサーキットというのもよくなかった。

(榊)そういう練習の大事さとかも「SCCの素」にどんどん掲載しないといけない。

(鈴木)それを練習中に伝える努力も足りなかった。

(榊)実際練習中に説明しても、半分は聞いていない。だからこういう練習はこういう効果があるんだというのを書いてプリントアウトして配ったりしてはどうだ?そういうのを理解して練習するのといないのではぜんぜん違う。

(議長)先月の練習納めの時に「11月・12月は疲れを取りながら基礎体力をあげるような練習をしてきたが、来月からは質も量も高くなってきます」と言ったときに初めて「だから、今までこんな練習してきたんだ」と分かった人もいたのでは?

(木原)自分達は10年以上も陸上やってきて、ここで疲れとって、ここは鍛錬期だとか年間の流れは暗黙の了解で分かっているが、ほとんどの人は分からないと思う。

(大坪)そもそもサーキットトレーニングは果たして小学生に有効なのだろうか。

(議長)総合的な体力アップになるし、いい練習だと思う。

(木原)でも、毎週続くとどうだろう。

(議長)結局は啓発ではないだろうか。練習で一番良くないのは「疑問」。こんな練習してて何になるのだろうかという思いを抱かせていはいけない。しっかりこの時期のこういう練習は大切なことだよと伝えていかなければいけない。この練習は自分の実になるという思いを持ってもらわないといけない。

(榊)ストレッチにしても、どこを伸ばしながらやっているのかとかを教えないと小学生はただ脚を出してるだけなのでは?

(大坪)小学生に理解させようとすること自体難しいのでは?

(上栗)言うなれば、彼らはそういうことには興味がない。

(大坪)例えば歩くのから走るのに移行するような練習も中学生以上には有効かもしれないが、小学生にはどうだろう。

(鈴木)結局、分けてやるしかないのか。

(議長)結局、議論はクラス分けをするか、それとも時間的に段階をつけるかということになると思うんだけど。

(榊)分けるとなるとやはりスタッフのこととかを考えると難しい。

(議長)今は冬でグランドも広々と使えるけど、シーズン近くになってきたらグランドも思うように使えなくなるし。

(議長)それではそろそろ時間も押してきたのでまとめに入ります。まずもう1度確認になるが、水曜日に来たい人達が集まって、フリー練習をしようというのは、これでいいでしょうか。

(一同)意義無し

(議長)では、金、土曜日の練習に関して、クラス分けをするか、時間的に段階を設けるかというのはどうでしょうか。

(榊)時間的に段階で分けるというのは最後の30分が問題だけど。

(議長)とりあえずそれは置いておいて、時間的に段階をつけると、そういう方向性で行くということでとりあえずはどうでしょう。

(一同)意義無し

(議長)その他何かありませんか?

(議長)鈴木理事は議事録が出たら、もう1度じっくり読んで、その最後の30分も含めて新たにメニューを練りなおす必要がある。

(鈴木)みんなそれぞれの気持ちもよく分かった。しかしそれを集約してメニューを作るのは難しい。

(大坪)わたしは、SCCに指導者としても学びにきているので、自分でも積極的にやっていきたい。鈴木理事が一人で抱え込むのではなくて、わたしにも任せてもらえる部分は任せてもらいたい。

(鈴木)最後に、今日皆からトレーニング内容についていろいろな意見を聞いてきたわけだけど、まるで今までは私の耳に入ってこなかった。もっとこういうトレーニングをしたい、皆がこういうことを言っていたということは、どんどん言ってって欲しい。

(一同)了解しました。

 

・ 議事録署名人選任

議事録署名人として太田が選任された。

以上をもって議事全部を終了し、閉会した。 以上、この議事録が正解であることを証します。

平成14年1月8日

議    長    太田敬介

議事録署名人