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SCC第2回理事会

日 時:10月5日(土)PM6時〜

場 所:県立鴨池運動公園

出席者:太田、鈴木、榊、竹内

欠席者:なし

オブザーバー:植田、馬場、大坪、木原、下堂薗、土井田、太田た

議事内容
  ・いぶすき菜の花マラソン挑戦講座
  ・新規事業に向けて
  ・会員増加に伴う練習時間場所等の再検討
  ・金曜日の補助競技場専用使用について
  ・7・8月のトレーニング内容
  ・冬休み特別練習
  ・その他

 

◇いぶすき菜の花マラソン挑戦講座

(太田)9月14日の鹿児島新報、9月28日の南日本新聞に記事として取り上げていただいた。後、22日にわたしがMBCラジオ出演した時も大きく宣伝していただいた。おかげさまで人数も集まった。マスコミの皆様にはいつも感謝です。29日に説明会を開催したが、問い合わせ人数や申し込み人数の発表を事務局よりお願いします。

(太田た)問い合わせ人数が23件、入会件数が10名です。

(太田)今月からスタートし、今日も含めて3回ほどトレーニングを行ったが、竹内コーチより一言お願いします。

(竹内)現時点では個人差がかなりあり大変だが、長い目で見てやっていきたい。

(太田)現在、長距離と短距離で全く別々にトレーニングを行っているが、どこかで接点を持つ部分も必要だ。

(竹内)わたしもそう思う。工夫しながら、たまには短距離のドリルに混ざるとかしていきたい。

(太田)とにかく人手が足らないので、長距離の知り合いにもいろいろ声をかけているところ。竹内コーチも、こういうことを手伝って欲しいということがあったら遠慮無くみんなに言うように。榊理事は過去菜の花マラソンに出場した経験からもいろいろと意見をいただきたい。

(植田)レベルの差はそんなに大きいのか?

(竹内)3時間切るとういうような人はいないが、ちょっと走っているのと、ぜんぜん走ったことがないのでは、やはり大きな差はある。

(鈴木)とりあえず、5時間、6時間走り続けることができるようにしなくてはないけないのでは?

(竹内)それを考えると難しい。

(鈴木)「菜の花マラソンを走れるようにします」ということはそういうことなのでは?

(竹内)自分らでもマラソンのトレーニングしますといって、フルマラソン走ることはない。1ヶ月前に20キロ走をやるようにもっていくが、そこでこのくらいのペースで走れればという目安はある。練習でフルをやったらそこで燃え尽きてしまう。

(太田)その辺りは先日の説明会でも話はしてある。

(植田)どのくらいペースで走ればいいのかということを教えていかないといけなのでは?

(竹内)そう。だいたいキロ6分ぐらいが理想なのだが、今日も練習後半は5分切りぐらいまで上げてしまっていた。まずマラソンのペースを掴んでもらってその後1ヶ月ぐらい経った頃からインターバルとか長めの練習を入れていこうと思っている。

(榊)階段トレーニング等を入れていけば?

(竹内)鴨池だけではなく、公園等に行って起伏のあるところでもトレーニングをしたい。

(太田)菜の花マラソン挑戦講座の方達は、みんな社会人の方ばかりだから、移動もできるし、それはどんどんやっていいと思う。

(鈴木)初めての人は心肺機能よりも、膝や足首を先に傷めてしまいやすいからそこを注意しないといけない。

(太田)その辺りは竹内コーチの方が専門の知識もあるし、じゅうぶん分かっていると思う。ただ、専門的に「競技として高めていくこと」と同時に「仲間とコミュニケーションをはかる」という部分を練習の中でうまく取り入れていかないといけない。

 

◇新規事業に向けて

(太田)来年度に向けての新規事業の助成申請を行っている。助成が降りればまたみんなにいろいろと手伝ってもらうことになるが、よろしくお願いします。

 

◇会員増加に伴う練習時間、場所の再検討

(太田)最近、低学年を中心に会員が増えてきている。低学年だけは別に時間を設けてやろうと思ったりもするが、家族、兄弟でいっしょに練習できるから入っているというところもあるし、そこを考えると、低学年だけ切り離してということはできない。

(植田)低学年に注意をしても聞かない子は全く聞かない。今日も靴紐がほどけていたので注意をしたが結ぼうとしない。

(木原)最近の子達は靴紐を結べない。

(太田)基本的に陸上の選手というのはグラウンドに入れば一人。誰も助けてくれない。靴紐を結べないということは試合に出れないということ。

(植田)陸上選手としてのマナーはきちんと教えていかないといけない。今日のスタートダッシュの練習の時も後ろでがちゃがちゃ言うから「スタートの時は静かにしなさい」と注意をした。

(植田)低学年だけ別の時間帯とかではなく、同じ練習を午前、午後と2回やればいいのでは?

(土井田)そうしたら、今まであった親同士のネットワークとかもなくなってしまう。

(鈴木)土曜日は同じ時間帯の中で小学生だけ分けるとかもできるのでは?

(大坪)スタッフの数が足りないこともある。

(植田)話は変わるが、先週の土曜日はホームページの掲示板を見て、補助競技場に集まっていた。しかし練習は陸上競技場だった。スタッフが足りなかったのでは?

(太田)先週は全日本実業団と鹿屋の記録会があったので、スタッフは二人だけだった。

(木原)わたしと太田さんが、県高校新人の審判をやってそのまま練習に来た。

(植田)会費を払っているということはいわば「お客様」なわけだから、練習場所が変わったのなら変わったときちんと連絡して欲しい。

(太田)その日は掲示板でも、練習場所がどっちになるかわからないので注意して欲しいと書いてあったはずだが。それにそういうことは今後もじゅうぶん起こり得ることで、補助の予定がメインになったり、メインの予定が補助になったり。

(木原)スタッフの手数が足りていたら、こっちに残るスタッフと、補助を見にいくスタッフとできるのだが、先週は二人で、しかも審判が終わったばかりでなんの余裕もなかった。

(植田)今後どういう体制をとっていくか。

(太田)練習開始10分前には誰かスタッフがいるはず。いない時はおかしいと思っていただくしかない。

(大坪)連絡先を事務局に1本化すればいいのでは?

(太田)わたしや鈴木コーチは練習前はその準備でばたばたしているし、電話に出れないことがある。

(太田)事務局もその時間はいないことがあるので、事務局長の携帯に連絡をするようにすればいい。

(植田)それがいい。

(太田)携帯電話を持っていない小学生がどうするのかという問題もあるが。

(太田)それでは、練習場所の問題に関しては、事務局長の携帯電話に必ず問い合わせるという形で一本化するということで異議はありませんか?

(一同)異議無し

(太田)事務局長もそれでいいですか?

(太田た)了解しました。

(太田)鈴木コーチは、わたしが練習に出てこれないときは、必ず練習開始前に事務局長に電話をして、その日の練習場所を伝えること。

(鈴木)了解しました。

(太田)話はだいぶそれましたが、小学生は別の時間帯を設けて練習をするかということだが。

(馬場)冬になれば、競技場もすいてくるし、もうしばらくは大丈夫なのでは?

(大坪)以前、小学生だけで切り離してしまった時に、すごい手がつけられなくなったことがあった。現在こうやって多世代の中で練習していることでまじめに練習をしている部分もある。小学生だけ切り離すとまた以前と同じようになるのでは?

(土井田)他の小学生陸上チームはもっとすごい。もっとわがまま。SCCはその点、多世代でトレーニングを行っていく中でしっかりとしつけ等も学んでいる。理想的な形だ。

(太田)先日、植田さんと話をしたことだが、子供達を叱ろうと思ったことが何度もあったけど、あまりきつく言ってその子が辞めてしまったらどうしよう、やはり会員が減るということがわたし(太田)に対して申し訳ないので叱るのを踏みとどまってしまうと。そういうことに遠慮は要らない。そういうことで辞めてしまうぐらいならそれまで。陸上競技場において、陸上競技のトレーニングを邪魔するような行為をしないというのは大前提で、それに年齢なんか関係ない。もうがんがん叱っていただきたい。

(太田)ということで、現在の形でトレーニングは続けていくということでよろしいですか?

(一同)異議無し

 

◇金曜日の補助競技場の専用使用について

(鈴木)もうこの時期になると、すぐに暗くなる。金曜日は雨天走路でしかトレーニングができないという時期が何ヶ月も続き、メニューも単調になってしまう。また、もし他の団体と重なると、思うようにトレーニングができない。毎回というわけにはいかないけど、金曜日は補助競技場を専用使用にして、照明をつけた中でやりたい。

(一同)異議無し

(鈴木)照明使用料はどうするのか?

(太田)それはSCCの予算の中から出せばよい。

(植田)それはだめ。現在でも競技場を使うのに個人で出しているのだから、補助を使うときも使用者から少しづつ集めればよい。

(大坪)1回1回お金を集めるのも大変なので、事務局で補助競技場の使用チケットを作って10枚つづりぐらいで販売しては?

(太田た)年会費として1年に1度集めればいいのでは?

(大坪)金曜日は来ない人、金曜日だけしか来ない人もいる。

(土井田)現在の競技場使用チケットを、補助競技場練習使用時に集めて、それをSCC内で再販すればいいのでは?

(大坪)勝手にヤミでチケットの売買をやっているようでイメージがよくない。

(太田)そしたら、もう練習時に現金で集めましょう。高校生以下は50円。それより上は100円。補助競技場照明使用時には練習参加者全員が払うと。異議はありますか?

(一同)異議無し。

(太田)余剰金が出たら、試合時のジュース等の購入に当てます。

 

◇ 9月のトレーニングの注意事項

(鈴木)試合等で思うようにトレーニングができなかったので、9月のテーマというよりも、出来る範囲内で出来ることをやったという感じ。

(太田)8月に比べて9月は随分質を高めに、量を落とした。ジャンプ系トレーニングもほとんどやっていない。調子が上がっていくようにメニューを組んだ。10月はリレーを中心にメニューを組んでいく。また菜の花マラソン挑戦講座も始まったし、会員も随分増えてきて、体制もどんどん変わってくるのかなというところ。

(太田)他に何かトレーニングメニューに関して何かありますか?

(一同)なし

(太田)ハイジャンプに良い選手がどんどん集まってきている。今後が楽しみだ。

(大坪)はい。がんばります。

 

◇冬季の特別練習について

(太田)冬季トレーニング期になったら、水、金、土の練習のほかにもいろいろとやっていきた。例えば、○月○日は磯海水浴場で砂浜練習をやりますとか、○月○日は吉野公園で芝生の坂ダッシュトレーニングをやりますとか、また小学生だけ集めて、普段なかなか教えられない基本的なことを教える日を設けたり。

(鈴木)それは外部からも募集するのか?

(太田)それはしない。

(太田)今年の冬に2、3回企画しようと思っていますが、異議はありますか?

(一同)異議無し その他

(太田)11月2日のKKB小学生フェスタだが、鹿屋の記録会と重なっているし、翌日のマスターズ記録会があるし、大人の人手が圧倒的に足りない。どうにか中学生、高校生に呼びかけてこの日の手伝いをお願いしよう。

(一同)了解しました。

(太田)その他何かありますか?

(榊)Tシャツは作らないのか?

(太田)冬用の長袖Tシャツを作ろう。

(太田)7月に県に提出した定款変更がもうそろそろ認証されていいころ。そしたら植田さん、馬場さん、太田貴子さんは、すぐに理事就任への手続きをします。よろしくお願いします。

(太田)次回の理事会は11月半ばになると思います。よろしくお願いします。これにて閉会します。