2001/04/07(Sat)
<樟南はすごい!!>
 近ごろは野球の試合を見るときでも「気」という言葉で表現することが好きです。「気持ち」「やる気」「負けん気」「勝ち気」…いろんな「気」がありますが、気の充実しているチームが限りなく勝利に近いような「気」がします。
 無論、勝負に絶対はありませんから気が充実していても何かが狂えば負けることもあるでしょう。そう考えればきょうの樟南―枕崎戦は樟南の気が枕崎のそれを上回っていたということに尽きると思います。ナインや監督の表情も気合が入っていて本当に見ごたえある好ゲームでした。やっぱり樟南はスゲーや!!

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月6日
 明日はいよいよ工業戦!この間の勝利でチームの雰囲気はかなり盛り上がってます。でも決して調子には乗らずにいい緊張感をもって試合に挑みたいと思います!!ゆきちんもスタンドで最高の応援を部員やお客さんとしたいと思います。絶対に勝ちます!!そして目指すは沖縄だーーー!!(ゆきちん)
=上の日記にも書いたけど、何度も言うようにここからは「気」の勝負。実力差を埋められるのは唯一「気」の差だといっていい。頑張れ!!鶴丸!(つかさ)



2001/04/06(Fri)
<頑張れ!徳洲会陸上部>
 四月一日からスタートした徳洲会陸上部を取材しました。「掲載記事」にアップしています。
 「企業運動部撤退」が相次ぐ中で地域密着の企業運動部として頑張ってくれることを期待します。
 監督さんや選手も企業に見放された経験のある人たちで「生活の心配をしないで走れることがうれしい」と主将が話していたのが印象的でした。活躍の場を与えてくれた徳洲会のためにも結果を残そうとみなさん頑張ろうとする雰囲気が伝わってきました。
 僕も監督さんに走りのフォームをチェックしてもらいました。「とりあえず前傾姿勢を直して、まっすぐな姿勢ではしること」を指摘されました。うーーんさすが専門家の目は違いますねーーーー!!!

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月5日
 今日は感動的な試合を見ることができました。わたしは死ぬ気で応援をがんばりました。一生懸命応援すればきっと自分達の方に流れがくると信じていました。最後にはスタンドが一つになりました。メンバーのみんな感動をありがとう。次の試合も期待しています。(あきちん)
=きのうの試合は僕も記者であることを忘れました。あの試合を鶴丸以外の学校がやったとしてもあのぐらいの記事にするでしょう。選手はもちろん、スタンドにいたきみたちや、応援してくださったみなさんで作った勝利であることを心に刻み、きのうのことは忘れて、次の試合に集中しよう。(つかさ)



2001/04/05(Thu)
<最高の後輩たち>
 きょうで高校野球の連載が終りました。初めての11回にわたる大作でそれなりに満足いくものができましたが、同時にまだまだ野球について未知であることを思い知らされ、まだまだ違う視点で野球をみてみたくなりました。
 そして、きょうは鶴丸がベスト8をかけて鹿児島と対戦。1点リードを許す苦しい展開でしたが、投手を中心に守り勝とうとする気に満ちていて、不思議と負ける気がしませんでした。そして劇的なサヨナラ勝ち…記者であることをすっかり忘れて、野球部OBになりきって涙をしていました。高校生の底力を思い知りました。
 でもまだ準々決勝。もっと上を目指すためにきょうの勝利が自信になってくれるとうれしいです。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月4日
 ついに明日は対鹿児島高校戦です。この試合に勝つとベスト8になります。試合に勝っていくたびにみんなの調子が上がっていくのがわかります。明日も鶴丸野球で何としてでも勝ちたいです。どんなときでも部員を支えていけるようにがんばろう!(さかせ)
=きょうの勝利は本当にみんなでつかんだ勝利!みんなにありがとうを言いたいです。(つかさ)



2001/04/04(Wed)
<ちゅらさん…よかねーー>
 NHKの連続テレビ小説は沖縄を舞台にした「ちゅらさん」が始まりました。沖縄…いいですねーー。美しい海、自然…これから毎朝、あの美しい海が見られるなんてうれしいです。「はね駒(こんま)」が終わって残念と思っていたけど、「ちゅらさん」はとっても楽しめそうです。そのあとの「虹を織る」ものんびり、のほほんとしていいなぁー。
 でも本土の日本人は「沖縄」のもうひとつの真実を知るべきです。薩摩藩の「琉球征伐」で「ヤマトンチュ」の版図に組み込まれ、戦争中国内で唯一の地上戦が行われ、本土の捨石にされた沖縄。戦後も米軍基地の負担を背負わされた悲しい運命を背負った島…。海や自然に魅せられる裏側に、そんな悲しい「ウチナー」の真実も「ちゅらさん」が伝えてくれるとなおいいなぁと思います。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月3日
 昨日は7回コールドの9−0で勝つことができて、ついにベスト16となりました!NHK旗の大会に出る出場権を獲得する権利を得たことになります!昨日は、私はスイッチャーをしていたんですが、そこにいらしゃった多くの先生方が「鶴丸のマネージャーの応援は元気があっていい!」や、「このチームは、きっといいチームになる」などとおっしゃって下さり、とても嬉しいでした。次も勝ってベスト8に進出するぞ〜!(ゆいちん)
=一戦一戦勝ち上がっていくごとにチームの「気」が満ちてくるのを感じるよ。これからの戦いはまさに「気」が勝敗を大きく左右する。もし実力差があるのならそれを埋めるのはチームに「気」があるか、ないかの差だろうね。(つかさ)



2001/04/03(Tue)
<今日も疲れた>
 今日一日もいろんなことがあってつかれました。これ以上パソコンに向かう元気もありません…

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月2日
 明日はいよいよ3回戦対徳農です。チームの雰囲気もどんどん盛り上がってるようなのでどんな試合を見せてくれるのか、とても楽しみです。とりあえず、明日1勝して、NHK杯の出場権を絶対に、手にいれたいと思います。(ゆきちん)
=きのう久しぶりに練習に行ったけど、みんないい顔して練習してるよね。NHK旗なんてけちくさいこといわないで、優勝しておれといっしょにみんなで沖縄に行こう!!(つかさ)



2001/04/02(Mon)
<記者冥利>
 きょうは久々のお休み。心ゆくまで休み…と思いましたがやっぱり「仕事」してしまいました。

 朝、尊敬するK監督から電話があってひとこと。「おまえが頑張ってるから新報とることにした」。簡単なひとことですが、まさに「記者冥利に尽きる」というものです。僕たち新聞記者は読んでくれる読者のためならいくらでも頑張れる。そう思います。今、省ける無駄はできるだけ削っていく世の中で、僕はよっぽど親しい人以外に、購読をお願いしたことはありません。それをお願いするのが記者として何となくうしろめたく思っていました。やはり記者は「政さんの記事を読みたいから新聞とります」といってくれる読者を一人でも増やすことが究極の部数拡張でしょう。

 今、僕の記者生活3年の集大成である高校野球の連載が続いています。相当無理をしてしんどい作業でしたが、予想以上の反響があってうれしく思います。ある監督に取材の申し込みをしようと話し掛ける前に、「うちにはいつ来るかと思っていました」と言われたのが印象的でした。真剣に頑張っていればだれかが認めてくれる。こんな給料の安くてきつい職場だけど、ここでしか得られない、お金では買えないものがあると確信しました。
 しばらく休職して、会社を離れますが、もっと、もっと自分を大きくして帰ってこようと思います。



2001/04/01(Sun)
<まっこう、サヨナラ勝ち!>
 きょうは高校野球に熱くなった一日でした。
 3回戦・枕崎―出水中央戦。枕崎にとっては秋4回戦で負けた相手への雪辱戦でした。試合は枕崎が延長11回のサヨナラ勝ち!! 先発・松田君の頑張りとチームの勝ちへの「気」が劇的な勝利を呼んだように思います。「掲載記事」に2枚の写真をアップしときました。あの激戦がほんのすこしですが再現されています。
 ここんとこ激務が続いているのにこんなに熱くなって大丈夫? と自分に問い掛けます。あしたは久々の休み。体を休めなくては…