2001/04/28(Sat)
<坊主頭>
 1カ月前ぐらいから僕の頭は「坊主」です。
 いろんな人から理由を聞かれました。理由はいろいろありますが「原点にかえる」が一番しっくりいく答えです。
 僕の全てはここから始まった、と。調子に乗っておごりたかぶる自分を戒め、「おまえの原点はこの頭からはじまったんだろ! あのときの謙虚さ、素直さを思い出せ!」と自らを叱咤激励する坊主頭なのです。
 けさ2回目の坊主を試みました。今回は「五分刈り」。高校時代は三分だったんですが、さすがに社会人ということも考えると、そこまで思いきれませんでした。そのうち五厘に挑戦してみたいです。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月27日
 今日の甲鶴戦は鶴丸が勝ちました。野球の結果によって鶴丸が勝つか負けるか決まったのですが勝って本当によかったです。とても疲れて今すごく眠たいけど楽しかったです。来年も勝つぞー。(さかせ)
=相変わらずさかせは「睡眠学習少女」です(笑)。この調子で毎年勝ち続けよう!!!



2001/04/27(Fri)
<久々の甲鶴戦>
 久々に甲南・鶴丸スポーツ交歓会、略して「甲鶴戦」を楽しみました。
 鶴丸と甲南が毎年この時期に野球、サッカー、ラグビーなどの交流試合を行います。両校の生徒にとってはこの甲鶴戦で鶴丸生、甲南生になる通過点みたいなもんです。僕にとっては高校卒業して以来、9年ぶりの甲鶴戦でした。仕事オフの日だったんで、思う存分「鶴丸OB」を満喫しました。
 最後の野球は鶴丸が15−2と圧勝。何よりうれしかったのはこれだけ点差がついてもベンチもスタンドも3−2の緊迫感をもって野球をしていたことです。ベンチの全員を試合に出しつつも、最後まで一分のすきも作らない野球をやっていたのが素晴らしいと思いました。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月26日
 甲鶴戦の前日は、みんないつも通りの練習をしながらもやはり少しは興奮気味だった気がします。練習の前に2時間応援練習があったのでなおさらそうなったのだと思います。とにかく、浮き足立ってやらないことは守ろうと思いました。鶴丸の3連覇に貢献するぞ〜!という気持ちでした!(ゆいちん)
=きょうの甲鶴戦は本当にいいゲームだった。大量点にベンチもそしてスタンドもぜんぜん浮かれなかったのが一番の収穫でした。(つかさ)



2001/04/26(Thu)
<会社にいると…>
 近ごろ、会社にいるとろくなことがない…とつくづく思うきょうこのごろです。人間関係の難しさ…。まだまだ人間としての修行が足りないということですかねぇーーー。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月25日
 一年生が練習に参加するようになってから、もう何日かすぎて、やっと普段の学校生活のなかでも、ほとんどの部員が挨拶をしてくれるようになりました。ほとんどの部員はマネージャーがいるのは初めての事だと思いますが、自分達の練習のなかでうまくマネージャ―を利用してほしいと思います。また私たちマネージャ―も部員が練習をしやすい環境をつくれるようにさらに努力したいと思います。(ゆきちん)
=一日一日と一年生たちも「鶴丸」らしさを身につけつつある。この日々の積み重ねがずっと引き継がれる「伝統」を作っていく。(つかさ)



2001/04/25(Wed)
<今度はKTS>
 仕事の合間に本屋さんを散策していたら、尊敬する二宮清純さんの本など3冊を買いました。そしたら、KTSのアナウンサーから連絡があり、このHPを出したいきさつや、僕の普段の仕事ぶりなどを取材して、5月1日の「スーパーニュース」
で放送していただけるそうです。
 MBCに続く2度目のテレビ出演依頼!! 前回は番組に都合のいい部分だけ使われて嫌な思いをしたんですが、今回は僕個人の取材なのでどうなるか、楽しみです。もっと髪の毛短く切ろうかな…。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月24日
 あさってはいよいよ甲鶴戦です。鶴丸3連勝にかけて絶対勝ちたいと思います。一年生も入ってきて、あいさつなどの基本的なことを教えるのに苦労しています。今後のためにも早く普通にできるようになればいいなぁと思います。(あきちん)
=甲鶴戦は僕も「新聞記者」ではなく「野球部OB」になって応援します。(つかさ)



2001/04/24(Tue)
<ちょっとうれしいかも>
 野球部の練習のあとで、マネージャーが「きょうは政さん、疲れてましたね。どうしたんですか?」と声をかけてくれました。
 決して言われるほど疲れてはいなかったんですが、仕事のこと、人間関係のこと、自分の将来のこと…いろんなことを頭で考えてやや悩んでいるのも事実です。きょうの練習ではあまり大きな声を出さず、多少セーブしていたようなところはありました。
 それを気づいて気配りをしてくれたマネージャーの優しさがうれしいことでした。近ごろ、男も女も、自分のことばかり主張して他人に対する思いやりを忘れていると強く思っていたので、彼女の優しさの気持ちが人間にとって大事なことだと感じました。
 別のマネージャーは僕の文章を読んで、新聞記者になりたいと思ったそうです。うれしいやら、恥ずかしいやら…。彼女の将来のことなので立ち入ったアドバイスはできなかったんですが、とりあえず「感性を磨くこと」そして、わが母校・同志社大学文学部社会学科新聞学専攻をお勧めしました。
 鶴丸のマネージャーは4人いますが、本当に4人とも素敵な女の子たちです。みんな今の素直さを忘れずに、いい女性になって欲しいなぁ。

<夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>4月23日
 きのうは練習試合でした。結果は9対0で甲陵に勝ち、吹上には5対1で勝ちました。私は春になってから初めて勝つのを見れたのでうれしかったです。今日はノック中心でした。鶴丸は守りの野球です。守って守って甲鶴戦では甲南に負けないようにがんばってほしいです。(さかせ)
=「鶴丸の野球」という言葉が浸透しているのはいいよね。新入生も含めて「鶴丸の野球」をみんなが真剣に考えれば、野球は強くなると思う。(つかさ)



2001/04/23(Mon)
<プロ意識>
 「掲載記事」に先週の京都旅行の写真をアップしました。

 けさは泊まり明け。きのう一日仕事してさらに会社に泊まりこみ…。大事件がなかったからよかったものの何かあったら仕事するのは僕…これってなんかおかしくありません?
 僕は自分の理想とする紙面を作るために辞める決意を翻して、新聞作りに命をかける意気込みで仕事をしています。いろんなアプローチの仕方はありますが、僕は「競技者と、そして読者のための」紙面作りがモットーです。そのために全力を尽くしてやっています。まだまだ至らないところも多いですが、この会社のだれよりも「鹿児島新報」という新聞を愛し、自分の任された仕事、そして記事に誇りと責任を持って仕事をしています。それがお金をもらって文章を書いている記者の「プロ意識」でしょう。
 でも会社の中にはいろんな人たちがいます。はっきりいってそんな意識で仕事をしている人間はほんのわずかです。長年会社にいる人間は論外。他人に責任をなすりつける無責任人間の集団です。若い連中も、それなりに問題意識とやる気はあるのですが、他人に対する気配り、仕事に対するプロ意識はまだまだ希薄です。
 「そういってるおまえはどうなんだ!」と常に自分を冷静に見詰めることは心がけていますが、ともすれば傲慢になってしまう自分をセーブするのに苦労します。
 けさは部長に「仕事に見合う見かえりが欲しい」と直訴しました。「若造がなにを」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、僕はそのぐらいいえる仕事はやっているつもりだし、もし、それを怠ったら給料を落とせばいいだけのこと。それがプロの仕事っちゅうもんじゃないでしょうか?



2001/04/22(Sun)
<おめでとう! 川越君>
 きょう1日も朝からいろんなことがあって、何から書き記そうか迷っています。
 きょうからウチの主催行事のサッカーフェスタが開幕。鹿児島・宮崎両県の高校サッカーの精鋭が覇を競う大会で、数少ないうちの主催行事で競技貢献の大きな大会です。宮崎日大―鹿児島城西の試合にはしびれました。サッカーの面白さに目覚めた感じです。
 会社に帰ったらテレビで水泳の日本選手権がテレビでやってました。二百メートル平泳ぎに、正月の特集で取り上げた川越大樹君(国分高)が決勝に残っていました。北島、沖田、林といった選手が注目を浴びている中で、高校生の川越君は一人黙々と自分の泳ぎをやり遂げ、堂々の3位入賞でした。
 サッカーの原稿で忙しかったんですが、「このニュースを書かないわけにはいかない」と頑張って顔写真付きの40行ぐらいの囲み記事を書きました。これで川越君の頑張りをフォローしたことにはならないけど、忙しさにまぎれてこのニュースを見落とさなくて本当に良かったと思っています。
 何はともあれ、川越君、おめでとう!!!