| 2001/07/07(Sat) |
| <明日から…> 明日から高校野球の開会式です。おとといまで連日真夏を思わせる夏日だったのにきょうは雨。あすも天気が良くないらしく、ちゃんと開会式ができるのか、ちょっと不安です。雨なら春の大会と同じく、鴨池ドームでの開会式になりますが、やはり、開会式は入場行進がないと雰囲気がでません。最後の夏に意気込む球児が真新しいユニホームに身を包んで行進する姿はそれだけで心を打ちます。せめて入場行進だけでもできるよう、天気の回復を祈りたいです。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月6日 今日は小野球場組と学校組に別れて練習しました。けれど雨が降ったので思うように練習できませんでした。大雨でした。あさっては開会式です。雨が降らなければいいです。3日後は初戦なので春の大会のときみたいに体調をくずすことのないように注意してほしいです。(さかせ) =どうにか、開会式にまでに天気は持ち直しそう。戦いは万全の体調で臨むことが勝者の第1条件。(つかさ) |
| 2001/07/06(Fri) |
| <体調不良> きのう急きょ泊まり勤務であることを知って、めちゃめちゃブルーだった挙句、今朝は早朝から青果市場で取材…夜ほとんど眠れなくて朝起きたら体が完全にばてていてフラフラ。今日一日の予定を全部キャンセルして家に帰って寝てました。体温38・5度。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月5日 今日も暑い中元気に練習をしました。今回はみんな体調もばっちりなようで、安心しています。でもここで油断してしまわないように細心の注意をはらってほしいと思います。明日でテストも終わります。明日からいつも通りの練習ができます。マネージャ―も気合いを入れて、がんばります!!(ゆきちん) =いよいよ日曜日は開会式! 体調を崩さないこと!(体調をおもいきりくずしたつかさ) |
| 2001/07/05(Thu) |
| <どひゃー> きょうの夕方になって、きょうが泊まり勤務であることに気づき、大ショック!!!!! おまけに明日は朝6時から中央卸売市場でハウスみかんのお中元商戦出発式の取材予定が組み込まれておりました。嫌なことは重なるもんざんす…。トホホホホ…。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月4日 午後から職員体育があったので、少ししかできませんでした。あと大会まで、残り少ないのでみんな気合いがはいってきたように思えます。マネージャーがつくったお守りをみんなつけてくれているし、みんなで一丸となって頑張るぞ!(ゆいちん) =「お守り」かぁ、まさに「青春」!(つかさ) |
| 2001/07/04(Wed) |
| <読ませる記事> 夏の高校野球開幕が近づいています。今年はどんな紙面にしようか、楽しみでもあり、頭の痛い問題でもあります。 僕の基本的なコンセプトは「一日一本でいいから、読ませる記事を書く」ということです。従来のうちの新聞を見ていると、あまねく広くすべての試合をフォローする内容にはなっています。しかし、ごちゃごちゃして読みにくいのが正直な感想です。あれもこれもと欲張りすぎて逆に何を伝えたいのか分りにくい構成になっています。 以前、予備校時代の恩師から「新聞にはもっと読ませてくれる記事を期待している」と言われたことを思い出しました。正直、負けたチームばかり取り上げて「負けたけど悔いはない」「勝利は来年の後輩に託します」…などのありきたりな「敗者の美学」ネタには食傷気味です。それ以上に、勝ち負けにこだわらずゲームの中のここぞ、というポイントを抉り出し、「なぜ勝ったか」「なぜ負けたか」を描き、引いては「なるほど、だから勝った(負けた)のか」と読者をうならせるものを書いてみたいです。 そのために必要なのは「遊び心」かなと思っています。仕事だと力むと他社のことが気になったり、自分の記事にいらだったりするので、心に余裕を持つことを心掛けたいです。そのほうが案外、面白いネタを拾えたりするもんなんです。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月3日 今日から期末テストが始まりました。野球と勉強の両方をするのはとても大変だけどがんばろうと思います。あと5日でいよいよ開幕です。わたしにとって二回目の夏はどんなドラマが待っているのでしょう。(あきちん) =正直、勉強で結果を出すことを求められている君らは本当に大変だと思う(体験者は語る!)。だけど、みんなの本心には野球を心から愛して勝ちたいという気持ちがあると思う。要は集中力と気持ちの切り替えがスムーズにできるかということ。(つかさ) |
| 2001/07/03(Tue) |
| <三分刈り> 春の以来、4度目の坊主頭に挑戦しました。 今回は高校時代と同じ三分刈りです。さすがに、床屋さんで「三分にして下さい」というのは勇気がいりました。床屋さんも「まず五分にして、いけるようだったら三分にしたら」と勧めてくれたんですが、半端なことをするのも嫌だったんで思いきって最初から三分で刈ってもらいました。 さすがに頭の触り心地も今までとは各段に違います。僕が坊主頭だったのはみんな知っているはずですが、ここまで短くすると今まで以上にいろんな人から「どうしたの?」「野球が近いから気合い入ってるね」…といろいろ言われます。僕の中では特に何かを期したつもりもなく、まぁ季節も夏なのでこのぐらい短くしてもいいかぐらいの軽い気持ちでした。 夏の県大会は本当にもうすぐなんですね。それにしても暑い!この暑さの中で、最高の高校野球に出会えることを楽しみにしています。 |
| 2001/07/02(Mon) |
| <日がな一日…> きょうは久々のオフです。 いつもなら、鶴丸の練習などに顔を出していますが、きょうは試験前で練習もないらしいので、家でのんびりしています。 一日中、ゴロゴロして漫画を読んだり、DVDを見たり、だらだらと過ごしました。考えてみると休みの日でもどこかにでかけて活動していましたから、こんな休日を過ごすのも久しぶりです。何も得るもののない一日ですが、たまにはこんな日もいいものです。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月1日 今日も学校で試合をしました。点もとれてよかったです。負けてしまったけどいい調整になったと思います。明日はテスト前なので練習はないのけれどきっとみんなそれぞれ家でがんばってくれます。私はその分テスト勉強をがんばります。(さかせ) =いよいよ来週で開幕! なにも遣り残すことがないように頑張ろう!(つかさ) |
| 2001/07/01(Sun) |
| <悲しいこと> けさ、新聞を開けてびっくりしました。うちから、比較的近い鹿児島市内で短大生が殺害されるという痛ましい事件が起きました。 まずは亡くなられた方のご冥福を心から祈りたいです。悲しいかな、鹿児島では珍しいワイドショーネタになりそうな殺人事件です。無神経なマスコミがわたしの知っている町を荒らしまわるのかと思うと胸が絞めつけられそうです。 昼間、会社にいたら東京の週刊誌の記者らしき人から電話がありました。イエロージャーナリズムが騒いでいます。同じ「伝える」ことを仕事にしている人間として、この事件がどう報じられるのか静観し、どう報じるべきかを考えたいと思います。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>6月30日 練習試合をしましたが、結果は惨敗でした。相手チームと違うところは、まず声かけでした。声の大きさが全く違うのには、驚きました。そして、夕方からは栄養会がありました。背番号をもらってない人達は、悔しさをたちきって、精一杯メンバーをサポートするという気持ちを話していました。背番号の発表で崩れていくチームがある中、鶴丸野球部は本当にいいチームだなあと改めて感じました。(ゆいちん) =ベンチに入れなくても応援してくれる三年生のためにも、夏は最高の結果をみんなでだそう!(つかさ) |