| 2001/07/21(Sat) |
| <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月20日 今日は、外野ノックのボール渡しをしましたが、やはりまだ内野の声に負けていました。いつも決まったような人の声しか聞こえてこないので、もっと一人一人しっかり声を出してほしいです。また、今日は午後からテーピング講習会がありました。テーピングがあんなに大事なものだとは思っていなかったのでとてもいい勉強になったと思います!これからは正しくテーピングをつけたいです!(ゆいちん) =今は本当の基礎工事の時期。吸収できるものはなんでも吸収してチームの土台を作ろう!(つかさ) |
| 2001/07/20(Fri) |
| <ステーキ> 高校野球は大好きなはずなのに、こう毎日朝から晩まで野球漬けになってしまうといい加減気が滅入ります。 たとえて言うなら毎日、油こってりのステーキを毎日三食きっちり食べなさいといわれているようなものです。確かに野球はすきなんだけど、連日暑い中、「食べなきゃいけない」と思ってステーキを食べつづけるのは苦痛です。あしたからは県立球場のみで3試合なので少しは楽になるかな… <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月19日 今日は終業式があって、いよいよ夏休みが始まります。今年の夏も例年通り、暑くて大変な夏になりそうですが、しっかりと体調には気を付けて、がんばってのりきっていきたいです。夏が終わったときに実りのある夏だったなぁ、と思えるようにがんばります!!(ゆきちん) =甲子園がなくなって長い夏休みになるね。短かったといえるよう充実した夏休みにしよう!(つかさ) |
| 2001/07/19(Thu) |
| <心残り> きょうは枕崎も負けてしまいました。必死で甲子園を目指していた日常の姿を知っているだけに、何となくやりきれない思いがしました。 勝負は非情であるということをつくづく思い知らされます。どんなに頑張ってきたチームでも何かの歯車が合わなかったり、相手がそれ以上の気をみせてくれば、容赦なく敗者となる可能性を秘める。鶴丸にしても枕崎にしても、春やNHK旗でいい結果を残し、夏に期待していた分、僕自身のショックも大きかった。 しかし、一番悔しいのは生徒たちでしょう。きょう一番の心残りは、最後まで球場にいなくて、いろいろお世話になった枕崎の三年生にお礼を言わずに終ってしまったことです。 きょうの高校野球 ▽3回戦(県立鴨池) 加治木工5―2枕 崎 樟 南6―0鹿屋工 鹿児島高専7―5鹿 屋 川 内19―0市来農芸(5回コールド) ▽3回戦(鴨池市民) 加治木10―0奄 美(5回コールド) 串木野7―1末 吉 鹿児島城西7―0財 部(7回コールド) <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月18日 新チームになって今日で五日目です。夏の大会に出ていたメンバーが残っています。まだ必死さが感じられません。夏休みには大会もあるのでがんばってほしいです。(あきちん) =「必死さ」はどこから生まれてくるのだろう? そこから考えてみる必要あり。(つかさ) |
| 2001/07/18(Wed) |
| <姶良球場> 姶良球場であった軟式野球の決勝と一昨日、再試合になった「出水商―出水中央」戦を見に行きました。 軟式は鹿児島商が初回に3点先制するもその後、攻撃の糸口が見出せず、最後は鹿児島実の追い上げを振り切って辛勝でした。三月まで鹿商にいた監督が僕の高校時代の先輩なので、応援してました。それなりに見ごたえがあって面白かったです。 再試合の出水対決は、1点も入らなかった前戦とはうってかわって点の取り合いでした。展開的に出水中央に分があるかなと思っていたけど、最後は出水商が八回にリードして6−4で勝利しました。 守り、攻撃ともミスが多くて、勝ちはないかなと思っていたのに、エースで4番の山床君が獅子奮迅の働きで勝利に導きました。なかなか大した選手です。 きょうの高校野球 ▽2回戦(姶良) 出水商6―4出水中央 ▽2回戦(県立鴨池) れいめい3―2鹿児島 ▽3回戦 鹿児島実4―3宮之城(延長11回) 指宿商6―1甲 南 玉 龍9―1岩 川(7回コールド) ▽2回戦(鴨池市民) 福 山6―0与 論 ▽3回戦 頴 娃4―3鹿児島南(延長11回) 出水工7―4ラ・サール (延長10回) <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月17日 今日も三年生が練習を見にきてくれました。気にかけてくれているとうれしいです。新チームになってから基礎練習の時間が長くなり先生の言葉も厳しくなりました。目標は九州一。そのためには九州一のマネージャーにならなければなりません。疲れた顔をしないようにがんばります。(さかせ) =目標が「九州一」とは大きく出たね。目標が大きいのはいいことだけど、じゃそれを実現するにはどんなステップを踏めばいいか考えるのが次の段階だ。(つかさ) |
| 2001/07/17(Tue) |
| <「たら」と「れば」> 朝から雨が降って、今日予定された試合は順延となりました。このところ、野球場に掛かりきりの毎日だったので久しぶりにゆっくりした一日を過ごしました。 夕方、雨も止んで時間があったので鶴丸の練習場に足を運びました。当たり前の話ですが、早々に負けてしまった我が母校は新チームに移行し、再スタートを切っています。どんな様子かふと気になって、車を走らせました。 やっぱり不本意な負け方をしたせいか、チーム全体に弛緩した雰囲気がありました。それでもここがスタートなんです。監督さんに話を聞いたら、負けた翌日からさっそく練習を開始。最初にやったのはミーティングで「なぜ、負けたのか」を反省し、新チームは何を目標にするのかを話し合ったそうです。 「勝負に『たら』と『れば』はありえない」なんて言い方をしますが、次勝つチームを目指すならこの「たら」と「れば」を徹底して追及するのが這い上がる第一歩だと思います。「あのプレーがなければ勝っていたのに」「あそこでああしてたら流れが変わったかもしれない」…その原因を突き詰めることが、負ける悔しさを身をもって教えてくれた三年生に報いることにつながると信じています。 <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月16日 練習は、やはり変わらず基本的なことからでした。でも、その基本的なことがまだまだできていないし、何より声が出ていません。今回の、三年生の夏の終わり方を決して忘れずに、その借りを返すつもりでやらなければいけません。もう少し、その気持ちをプレイで見たいものです。(ゆいちん) =まだ、夏が終わったこと、新チームが始まったことの実感がみんなにないのかもね。あの試合をもう一度振りかえることからはじめよう。(つかさ) |
| 2001/07/16(Mon) |
| <延長15回> きのうが雨の中断が長引いて、初のナイター試合でしたが、きょうは第4試合の出水商―出水中央の試合が両投手の投げ合いが延長15回まで続き、再試合となってしまいました。 出水商・山床君は今大会注目の好投手ということもあって、プロのスカウトらしき人も見ていました。全体的に制球力がいまいちだったけど、何となく将来を感じさせるスケールがありました。何より15回投げて打たれたヒットがたった4本というのがすごい! また、出水中央の江口君も相手の間合いをうまく外したクレバーな投球術が見事でした。どれだけ回が進んでも点が入る気がしませんでした。 結局、2試合連続のナイターでも決着はつかず、あす姶良球場で再試合が行われます。 きょうの高校野球 ▽2回戦(県立鴨池) 川 内3―2川 辺 鹿児島商3―0吹 上 指 宿6―2串良商 出水商0―0出水中央(延長15回引き分け) ▽2回戦(鴨池市民) 大島工4―1喜 界 種子島8―5鹿児島情報 大 島8―7鹿児島工(延長11回) <夢へ向かって―鶴丸高校野球部日誌―>7月15日 昨日から新チームでの練習となりました。やっぱり、甲子園に行くチームとはほど遠い感じがしました。でも、これからみんながどれだけの努力をしてどれだけ成長していくのか楽しみです。マネージャ−をしていられるのも、1年ちょっと。部員をしっかり支えて、最高のチームの最高のマネージャ―になれるように、がんばろう!(ゆきちん) =この夏の「夢」は実現しなかったけど、もう早くも次の夢に向かって動き出したんだね。この「夢へ向かって」も再スタートです。(つかさ) |
| 2001/07/15(Sun) |
| <仕事がきついわけ> このところ高校野球に掛かりきりですが、いまいち調子が良くありません。自分なりに納得いく文章が書けないんです。 理由はいくつかありますが、やはり連日暑さの中で取材していて心身ともにしんどいこと。以前のように試合を見ていて、心動かされることが少なくなっています。どこか、感性が鈍っているのでしょう。 春のときのように、比較的自分の好みで試合を見ていれば問題ないのでしょうが、今は全試合一通り見て何かを書かないといけないので、正直それがきついです。 大会入る前、「楽しもう」と書きましたが、ここまで日程が煮詰まってくると、「楽しむ」よりも「仕事をしなきゃ」という気持ちが強くなってしまいます。強迫観念に駆られていい仕事が出来るはずはありません。ちょっと一息入れたいきょうこの頃… きょうの高校野球 ▽2回戦(県立鴨池) 樟 南36―0笠 沙(5回コールド) 鹿児島高専3―1鹿児島東 鹿児島城西12―4川内商工(7回コールド) 市来農芸8―1志学館(7回コールド) ▽2回戦(鴨池市民) 鹿屋工6―0徳之島 鹿 屋10―3加世田(7回コールド) 財 部4―3徳之島農(延長10回) 反射鏡です。 個人でホームページを開いてから約4カ月が経過した。2カ月前にカウンターを設置して現在までに約3300を表示しているから、開設時からのアクセス数はおよそ6000件以上になる計算だ★自分の書く記事の中では伝えられなかった思いや、こぼれ話などを日記にして伝えたり、自分の書いた記事に講評を入れたりして、新聞とは一風変わった自己表現の場にしている★掲示板があるので、読んだ人の感想が直接聞ける。新聞だと自分が書いたものの反響を聞くことは少ないのだが、お褒めの言葉、時には手厳しい批判も聞けるのは、いい刺激になる。本業に生かせればなおいいのだが…。(政) |