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2001/12/08(Sat)
<祝夜>
 今宵はこのHPを作ってくださった太田さんの結婚披露宴でした。
 久々に天文館に出て、人の大勢集まった場所に顔を出しました。人の披露宴に出席するのは2年ぶりですが、素朴な和やかさが主役の2人の人柄を表していて、ささくれた僕の心も癒してくれたひとときでした。
 宴の最後に新郎の太田さんが語った「人や社会を憎んではいけない」という言葉が深くこころに染みました。
 今の僕は他人や社会をうらみには思っていませんが、肝心の自分自身をさげすさみ、無益な存在と決めつけています。大勢の人が温かく惜しみない拍手で祝福したきょうの披露宴は、人の和の美しさとやさしさを教えています。虚心坦懐でこの輪の中に入っていけるよう、これからの日々を大切にしていきたいと思います。
 何はともあれ、太田夫妻の今後の人生に幸あらんことをこころより、お祈り申し上げます。



2001/12/07(Fri)
<葛藤>
 相変わらず、調子の悪い日が続いています。自分の殻に閉じこもり、外へ飛び出そうとしない弱い心に負けています。



2001/12/06(Thu)
<欠落>
 日記を3日間もさぼってしまいました。
 自分でもなにやってんだろうと情けなくなるほど自己嫌悪に陥っています。何かが欠けています。「いいかげんにしろ!!」と自分に叫びたくなる。



2001/12/02(Sun)
<苦情>
 取材を終えて会社に帰ると、社内は苦情電話の嵐でした。
 けさのうちの新聞は、テレビ欄が3週間前の土曜日のものになっていて、間違ったテレビ欄の新聞が配達されてしまいました。原因の詳細は分りませんがコンピューターの出力ミスだそうです。
 うちの新聞は「間違いの多い新聞」という有り難くないレッテルを貼られていますが、きょうの間違いは究極といっていいでしょう。仕事を抱えながら、何件もかかってくる苦情電話に平身低頭で謝る姿はなんとも情けないものです。新聞の中でもテレビ欄は見ている人が多いという証拠でもあります。「もう購読止める」「楽しみにしていたゴルフの放送を見逃した」…弁解の余地もありません。
 会社全体が弛緩しています。このままでいいのか?