| 2002/05/04(Sat) |
| <休日らしい休日> きょうとあしたは人並みに連休です。 朝から鶴丸の練習試合を2試合見学。一軍チームが小野球場で都城西、沖永良部と対戦、1、2年生チームが玉龍、鹿商グラウンドで玉龍、鹿商の1、2年チームとそれぞれ対戦でした。僕は一軍チームの試合を1試合見た後、二軍チームの試合も見に行きました。仕事とまったく関係なく野球の試合を見るのは久しぶりです。それでもついつい記者的にあの投手がどうのこうの、あの打ち方がどうのと、野暮な見方をしてしまうのは職業病かもしれません。 そのあと、久しぶりに昼間の天文館までいって買い物しました。それにしても町行く人の年齢層が随分若い気がします。自分と同年代の人をなかなか見かけませんでした。十代から二十代前半がほとんどです。いつのまにか、自分もそんなことを感じる年齢になったのかとちょっぴりブルー。 |
| 2002/05/03(Fri) |
| <カメラの調子> 九州高校野球の期間中は最新式デジカメといわれているニコンの「D1H」を使いました。 これ最高に使いやすいです。デジカメだからフィルムの取替えが入らないし、撮影した絵をすぐにモニターで見ることができます。スポーツのスピードにも十分ついていけるし、画質も最高にきれいで、九州大会はD1さまさまでした。 きょうは出張から帰ってきて初めての本格的な取材。使いなれたニコンの「F70」を使って写真を撮ったのですがいまいち調子が悪いです。きょう曇りで暗かったせいもあるんですが、出来あがった絵は粒子が粗くいけてません。 どうもレンズの調子がよくないようです。会社の写真部長から、オーバーホールが必要だといわれました。人もカメラも「酷使」はいけません。 |
| 2002/05/02(Thu) |
| <絶妙のコントロール> 久しぶりに打撃投手のマウンドに上がりました。 キャッチボールではいまいち調子が出なかったんですが、マウンドに上がると、ボールがキャッチャーのミットにすっと収まるようないい感じで投げられました。案の定、きょうはコントロールよく投げることができました。投げた後も、特に肩や腰の痛みもありません。球数自体は少なかったですが、気持ちよく投げることができました。 |
| 2002/05/01(Wed) |
| <疲れ> 何だか今、とっても疲れています。 3月まであれほど「猛威」をふるったうつ病は相当のところ克服されたとはいえ、また夏が来て忙しくなればまた再発するんじゃないかという怖れを常に抱いています。これだけ毎年経験しているのになかなか有効な打開策が見出せずにいます。まあ、あんまり考えすぎないで、クリニックの先生がいうように「ちょっと調子が悪いくらいがちょうどいい」と鷹揚に構えていればいいんでしょうけどね。 4月の休日は1日だけ。5月の半ばからは高校総体が始まり、ノンストップの日々が始まります。新人2人が入ったとはいえ、まだ手探り状態。今年も楽にはなりそうもありません。 |
| 2002/04/30(Tue) |
| <肉体にむち打って> きのうまで野球漬けの毎日に刺激されたのか、きのう出張から帰ったばかりだというのに、鶴丸のグラウンドまで足を運んでノックバットを振り回していました。 それにしても体力が目に見えて落ちています。ただノックバットを振っているだけなのに、途中でバテて集中力がなくなってしまいました。長いこと体を動かしていなかったわけだから無理もないか…。じっくり体を作っていきましょう。 |
| 2002/04/29(Mon) |
| <2−1の示すもの> 鹿実―樟南の決勝戦は鹿実が2−1で勝利ということでしたが、勝敗点差以上に内容の濃いゲーム展開だったと思います。 樟南の先発はエース岩崎ではなく2番手の窪薗。全試合、エース坂下を投げさせ、常に全力投球できたのが鹿実。対して樟南は故障者も多い中で、チームの底上げを狙って様々な選手をテストしてきました。だからある意味で鹿実の勝利は当然の結果といえるかもしれません。 「今度の大会は2つ勝てばいいと思っていた」というのが樟南・枦山監督のコメント。勝ち負け以上にいろんな選手が使えることが分かって夏に向けての収穫は大いにあったに違いありません。 収穫という点では鹿実も負けていません。秋に1回戦で敗退したチームだけに、1試合でも多く経験して自信をつけたかった。その結果として九州史上最多の12回目の優勝を勝ち取った手ごたえはかなりのものがあると思います。 いずれにしても確かに言えることは鹿実、樟南の2強はここ数年の中でもっとも充実したチームになったということ。夏のサバイバルレースは今まで以上に激しい戦いが予想されるということです。 |