| 2002/05/26(Sun) |
| <青空> 雲ひとつない五月晴れの1日。暑さも一段と厳しくなってきました…。 |
| 2002/05/25(Sat) |
| <本物の力> きょうからNHK旗選抜高校野球が始まりました。 鶴丸は初戦で、川内と対戦し2−3で敗れました。「3度目の正直」は果たせませんでした。まだまだ本物の力がついていないということです。 |
| 2002/05/23(Thu) |
| <二日酔い> きのうの夜は久々に天文館に繰り出して、朝の4時まで飲んでいました。 きょうは二日酔いで、朝から知覧まで行って取材でした。頭痛えーーー。 |
| 2002/05/21(Tue) |
| <説教> 新人2人を相手に初めて説教じみたことをしました。 きょうは泊まり明けで、会社には行かないつもりだったのに、夕方写真を確認するため野球部の練習の後で会社に立ち寄りました。 高校総体も3競技しかなかったので、一人にはサッカーを、もう一人にはバドミントンを取材させました。たまには2人の原稿もまったく手をつけずに載せてみるのもいいかと思っていたのですが、あまりのできに思わず厳しい口調が出てしまいました。 新人2人の面倒を見て1カ月あまり、彼らの仕事ぶりをみながら一番気になっていた点がもろに原稿に出ていました。2人ともまじめな性格だし、言われた事はそれなりにきちんとこなすんですが、どうも淡白なところがある。僕はこの仕事で一番大事なものは「感性」だとことあるごとに言っていますが、2人の原稿には2人の感性がまったく反映されていないのです。 試合があって、どっちが勝ち、どんな試合か内容に触れ、選手や監督のコメントで締めくくる。ただそれだけの文章。その中には、この試合の勝利、もしくは敗北がどんな意味を持ち、そこに至るまでどんな過程を経てきたのか。そういう想像力が抜けているのです。 ということで、その辺をとうとうと語って聞かせました。無論人に言う以上は自分も言葉通り実行しなければなりません。「お前はじゃあその通りやっているのか?」と問われると少々こころもとありませんが、人のふり見て我がふりも見なおそうと思っています。 |
| 2002/05/20(Mon) |
| <フランス代表> 鹿児島空港までワールドカップフランス代表の到着を取材に行ってきました。 2、3日前の日記に書いたとおり、我が社は指宿での合宿を取材できませんから、僕が代表チームのメンバーと会えるのはこれが最初で最後かもしれません。 朝10時ごろ、空港の管理事務所に行って立ち入り許可の腕章をもらいました。代表チームはロビーでの混乱を避けるため、空港では通常の出口を通らず、駐機場に直接バスが乗りつけてそのまま指宿に向うため、取材陣は空港の中まで立ち入りが許されました。 30人ぐらいの報道陣がいたでしょうか。11時45分ごろ、チャーター機が到着。歓迎セレモニーも何もなく選手は足早にバスに乗り込んで指宿に行ってしまいました。なんだかあっというまの出来事でした。 それにしても熱心なファンっているもんですね。バスが駐機場を出るゲートにフランスのユニホームを着た若者らがたむろして興奮していました。ほんのわずか、バスの窓から選手の顔が一瞬見えるだけなのに大喜びで選手に手を振っていました。何だかうらやましいと思いました。 |