2002/06/02(Sun)
<よく言われること>
 「ちょっと太ったんじゃない?」と言われる事は何日か前の日記に書きましたが、もっとよく言われるのが「最近、黒くなったんじゃない?」です。
 毎年、暑くなると必ずいろんな人から言われます。決して黒くないとは思いませんが、そんな際だって黒く焼けているのか自分で自覚症状がないので何とも言えません。毎年毎年言われているということは、言われるたびに黒さが増してくるということなんでしょうか? そうなると僕の原色はいったい何なのか、知りたいもんです。
 あしたは久しぶりのお休みです。



2002/06/01(Sat)
<モチベーション>
 きのうは朝に水球、昼間はNHK旗高校野球、夕方は陸上と3会場を回るハードスケジュールでした。
 早く原稿をあげなければと帰社すると、いきなり「きょうは紙面が少ないから、たくさん出しても入らない」と言われてしまいました。やる気がいっぺんになえてしまいました。



2002/05/30(Thu)
<本気の勝負>
 気がつけばあしたは日韓W杯の開幕日。連日の高校総体及び、NHK旗高校野球の取材に埋没している僕にとっては本当にあしたから世界的なイベントが始まることが実感できません…。

 きょうのNHK旗準決勝では川内が、春以降絶好調で負け知らずだった鹿児島実に4−3で競り勝ち、25年ぶりの決勝進出を決めました。
 川内のエース宇都は4月以降、右足のケガで本大会本調子ではありませんでしたが、きょうはここぞという勝負どころでビシバシと内角、外角に厳しいボールを投げ、初戦で11得点、2戦目で22得点をとった鹿実を3得点に切りぬけ13三振を奪いました。
 おそらく戦力的に鹿実、樟南と同等の力をもっているのは川内だけでしょう。それでもきょうの戦いぶりはまだ甘かったと思います。終盤の2失点はつまらない守りのミスから与えてしまいました。まだまだ本気の勝負を見せてもらっていません。



2002/05/29(Wed)
<3回も…>
 泊まり明けの眠い目をこすってラグビー会場へ。そこで会った3人の先生から、ショッキングなひとことを言われました。
 一人目は自転車の先生、次は弓道の先生、とどめは陸上の先生。久々に会った僕を見てひとこと「ちょっと太ったんじゃない?」
 ガーーーーーン!!!!!!!!!



2002/05/28(Tue)
<ちょい悪いくらいがちょうどいい>
 連日朝早くから夜遅くまでのハードスケジュールに加えて、無休状態が続いています。
 さいわい心身ともにいたって健康ですが、こんな状態をずっと続けているといずれやばい状態になるのが目に見えています。
 しかし、僕もいい加減同じパターンを繰り返すと単なる愚か者になってしまいますから、今年こそまともに夏をすごせるように対策をたてねばなりません。
 以前メンタルクリニックの先生から「ちょい悪いくらいがちょうどいい」と言われ続けていた意味が今ようやく実感できるようになりました。今までの僕ならたとえ強行日程であろうと、自分なら完ぺきな仕事ができると張り切りすぎて、気づかないうちにつぶれていました。でも今は調子が悪いなりに、まぁなんとか仕事をこなしていると言い聞かせながら、やっていけているのでいい具合に自分を受け入れられていると思います。
 それにしても毎日忙しい!!!



2002/05/27(Mon)
<やるせなさ>
 きょうはいつもより早く仕事が片付いたので、ラッキーとおもいきや、帰り際に不愉快な電話を受けて、気持ちが大変へこんでおります。

 「きのうのソフトボールの記事がでちょらんが、いけんなっちょっとか!」
 電話口でいきなり居丈高なものいい。聞いてみるときのうの小学生のソフトボール大会があったのが載っていないことで問い合わせたようです。
 今は県高校総体に掛かりきりの我々としては当然取材していないし、本社の人間もだれも取材していません。でも電話をかけた人は、うちがちびっこのソフトボールを主催している以上、当然載っているもののと思っていただけに、かなり怒っていました。「自分とこの大会しか載せないんだね」と嫌味を言われ、「南日本を断って新報とっているのに、こんなことならもう購読止めっど」と言われてしまいました。
 こっちも売り言葉に買い言葉で「ああそうですか。ご自由にどうぞ」といいたい気持ちをこらえて、電話を切りました。
 さて、この話、我々には我々の言い分があるし、文句を言ってきた人の気持ちもよく分かるので、どうにもやるせないです。あとで会社の主催行事関係のペーパーをチェックしてみると、確かに要取材項目としてその大会が載っていました。
 チェックしていなかったわたしのミスもあるし、社内的な連携の不備も問題ではあるわけです。でも今は高校総体をはじめ、新人記者の指導に埋没している自分としては、そこまで気を回すことができませんでした。
 じゃぁどうするんだということです。日ごろのコミュニケーションの不備を呪いたくなりました。