| 2002/08/11(Sun) |
| <まさかの初戦敗退> 野球はつくずく恐ろしいと思います。負けるはずがないと思っていた樟南がまさかの初戦敗退でした。 投手を含めた守りは完璧な樟南野球でした。ワンチャンスを相手にものにされて先制されましたが、決して負ける流れではなかったと思います。それでも本塁が遠い樟南でした。 勝負に絶対はない。そのことを教えられた甲子園でした。 |
| 2002/08/10(Sat) |
| <青森山田> 甲子園球場の全ての試合が終った後、グラウンド整備を見ながらこの日記を書いています。昼間の熱気がうそのように涼しいです。 きょうは樟南の練習を見た後、第4試合の青森山田―開星戦を観戦しました。奄美大島から青森山田に野球留学した選手がいたので、きょうの「はまかぜレポート」に使いました。 青森山田というチームの試合をはじめてじっくり見ましたが、なかなかいいチームです。投手力はあまりありませんが打撃力と守備力はかなり高い完成度があります。五番打者の2打席連続2ランもすごかったですが、僕は八回裏に中堅手が見せた好返球にしびれました。 満塁で2点を取られ、本塁返球が間に合わないと判断するや否や、すばやく三塁に転送して一走を刺しました。ああいうプレーが出きるチームは本当に油断がならないと思います。 さぁあすは樟南の初戦です。どんな試合を見せてくれるのでしょうか? |
| 2002/08/09(Fri) |
| <加古川にて> 樟南の対戦相手・一関学院の練習を見に、兵庫県の加古川というところまで行ってきました。 僕も大学は関西でしたが、兵庫は神戸より西に行ったことがありません。加古川は甲子園からJRで約1時間半ほどかかりました。途中明石海峡大橋が見られたのは壮観でした。 午後3時からの練習でしたが、球場には地元・岩手の記者とアナウンサーの方しかいません。何でもホテルから練習場までに事故の渋滞に巻き込まれて1時間近く遅れたそうです。 その間、岩手の記者の方々から樟南に関する様々な情報を問われました。無論僕も一関学院に関する情報をたくさん仕入れさせていただきました。そこで一計を案じて、このHPを紹介しました。考えてみれば、このページは春の選抜から県大会まで樟南に関するあらゆる情報が網羅されているサイトだといっても過言ではないでしょう。 というわけで、岩手の皆さん、このページをご覧になったら「見たよ」とひとこと掲示板にお願いしますね(笑)。 |
| 2002/08/08(Thu) |
| <はまかぜレポート> 甲子園が始まりました。 僕にとっては2年ぶりの夏の甲子園です。やっぱいいっすよねー、開会式の雰囲気は。あの真新しいユニホームに身を包んで、行進する姿は見ているこっちが背筋の伸びる思いをしてしまいます。 今回は僕の思いつき企画で「はまかぜレポート」というのをやってみました。 通常、鹿児島から来ていれば、鹿児島の代表のチームを追っかけていれば事足りるわけですが、いかんせんそれではあまり面白くない。毎日毎日樟南の練習ばっかり見ていても、たいして変わり映えのしない記事になってしまうので、せっかく甲子園に来たのだから、独自の視点で鹿児島以外のチームの試合をみて記事を書いたり、今までとは違う切り口で取材をしてみたりした成果を「はまかぜレポート」として書いてみようかと思います。 栄えある1発目は、オープニングゲームの中部商―帝京戦でした。こんな遊びの企画もあっていいのかなと思っています。 |
| 2002/08/07(Wed) |
| <いざ!甲子園へ> 約1週間のインターハイ取材を終えて、甲子園取材のために大阪入りしました。 さすがに疲れていたのでしょう。水戸から上野までの特急、東京から新大阪までの新幹線の車内ではずっと爆睡していました。ホテルについて、枕と布団とテレビのある生活って何て快感なんだろうと感動しています(笑)。取材は明日から。いろいろ違ったことにもチャレンジしてみようかと思っています。 |
| 2002/08/06(Tue) |
| <岩元はすごい!> きょうでめでたく僕のインターハイ取材は終りです。 今回も前半のインターハイで全国制覇を見届けることは出来ませんでしたが、女子三千Mで神村学園の岩元千明さんが日本人トップの2位に入りました。 三千は留学生選手にはとうていかなわないため、どうしても日本人の中でのトップというのが話題になります。岩元さんは頭に絵に描いた通りのレースプランで見事日本人女子高校生ランナーの頂点に立ちました。試合のあとのコメントもなかなかいけていてスムーズに記事もかけました。 あしたから甲子園です。大変ですが樟南の奮闘に期待しましょう。 |
| 2002/08/05(Mon) |
| <仕事を楽しむこと> きょうの弓道は全国優勝しそうな勢いがあったと思ったのに6位でした。全国優勝への道のりは本当に厳しいです。 弓道会場で、昨年のインターハイ会場だった熊本の熊本日日新聞の記者の方とお話をする機会がありました。 昨年のインターハイで熊日の紙面がいろいろ工夫してあってとても面白かったので、その当たりの事情をいろいろと聞いてみました。 大会前も含めて全社挙げて取り組んだそうです。で、キャップの方の言葉がとても印象に残りました。「どうせ、毎日大変なことは分っているから、どうせなら楽しんで新聞作ろうと思った。自分たちが楽しいと思って新聞作っていないと、読者も楽しんでもらえないから」。 とても意味深い言葉だと思います。昨年の熊日の紙面は成績が横書きで記事と成績がきれいに区分してありました。イラストをふんだんに使ったり、男子新体操の時には写真と、技を図解入りで説明するなど、確かに遊び心が盛り込まれた紙面だったと思います。僕らも見習わないといかんな!! |