| 2002/08/18(Sun) |
| <センスのなさ> 毎度のことながら、朝起きて新聞を見て、我が新聞の見栄えの悪さにがく然とします。 けさはきのうの女子サッカーがどういう扱いになっているか気になってページを開きましたが、思わず目が点になってしまいました。ページの左上にインターハイの前文と成績があるんですが、サッカーの囲みが下のほうに押し込まれていて一瞬インターハイの記事と錯覚してしまいました。よく見るとインターハイの下のほうに九州国体の前文があるにはあるのですが、あまりの作りの悪さにあきれて開いた口がふさがりませんでした。 うちの整理部の人間は「紙面をより美しく作ろう」という意識が欠落しているように思います。南日本や全国紙、スポーツ紙などの紙面作りを参考にすれば少しはましなレイアウトも考えられそうなものの、そういった創意工夫がまるでみられず、ただ送られた原稿を紙面化する作業に終始しているだけのような気がします。一生懸命取材して原稿を書いた記者の気持ちがまるで通じていない紙面に怒りさえ覚えます。 |
| 2002/08/17(Sat) |
| <エキサイティング!女子サッカー> 鹿児島に帰ってきて最初の取材は、九州国体のサッカー成年女子の試合を見に、加世田市の吹上浜海浜公園に行ってきました。 非常に暑さの厳しい一日でしたが、全面芝のグラウンドと海から時折吹く風が心地よく、快適な取材ができました。やっぱり緑のグラウンドはええねぇーー。 試合はとっても熱かったです。今年から出場枠が増えて、鹿児島にも国体出場のチャンスがあり、神村学園OG・現役、鳳凰高の連合軍で史上最強チームを作って臨んでいました。 正念場が準決勝の福岡戦。大会3連覇中の王者に対して2点ビハインドを背負いながら、後半の選手交代が的中し、同点に追いついてPK戦まで粘りました。久しぶりに試合を見て興奮し、女子サッカーに初めてエキサイトしました。 結果はPK負けで、国体出場はあすの第3代表決定戦に持ち越されましたが、本大会も十分狙えると思います。頑張れ!鹿児島成年女子チーム!! |
| 2002/08/16(Fri) |
| <大いなる野望> ずっと以前から考えてきたことですが、僕がもしこのままこの会社にい続けるとしたら、この新聞を鹿児島に根を張ったスポーツ新聞にモデルチェンジすることが一番いいのではないかと思っています。 はっきりいって今のままの新聞作りを続けていても、ごく少数のファンと、一部の地方以外に支持されるのみで、いずれ先細って行くことが目に見えています。 単純に考えても南日本新聞と鹿児島新報が並んでいたらどっちを読むか? 会社にいる僕でさえついつい南を先に見てしまう。それは新聞としての完成度は向うの方がはるかに上だからです。今のままの新聞作りでは個々の記者のゲリラ戦で勝つことはできても、大局的な勝利を得ることはまずあり得ないでしょう。 ならばどうするか? たとえて言うなら南は何でも売っている情報の百貨店です。鹿児島に住む不特定多数の一般大衆のニーズに応えられるだけの商品を取り揃えている。対して新報も同じ百貨店を標榜しながら、品揃えが悪過ぎる。ならばうちは大きく鞍替えして専門店にしてみてはどうだろうか、という発想です。 つまり僕の専門分野でいうのなら「鹿児島のスポーツ」を満載したスポーツ専門紙にするということなんです。 例えば甲子園の野球があったら一面にスポーツ紙のように大きく写真と記事で占める。スポーツ面だけで10面ぐらい取って地元のスポーツに関する話題をきめこまかに載せていく。今県内で少年団に入っている小学生、部活動に携わる中高校生、大学生、スポーツを楽しむ社会人、そしてその家族というふうに考えていけば、非常に高い需要が見込めるのではないかと思うのです。 自分の子どもが試合をしている写真が載った新聞を欲しがる親はたくさんいます。そういった商売面もさることながら、根底には鹿児島で頑張るスポーツ選手たちを応援し記録するというコンセプトを明確に持っていけば、ある一定の支持を得られるのではないかと思うのです。 僕の理想は「南も読むけど、新報も読む」という読者層を増やしていくことです。大局の勝負で南にかなわなくてもスポーツというひとつの分野での勝負なら負けない。そんな考えを実現させていく以外に、この新聞が生き残る見込みはないような気がしています。 実際のところ、僕の考えは何人かの人に話して「そんな新報なら読んでみたいね」という支持は受けていますが、実現するためには僕自身の情熱を持続させることと多くの人の協力が必要です。まぁあせらずに、まず何ができるか、できることから積み上げていこうと思います。 |
| 2002/08/15(Thu) |
| <いい汗パート2> きょうは久々の休みだと思って浮かれていたら、会社の大馬鹿野郎から電話が掛かってきて、スポーツに関する来客があるから2時ごろ出てこいとのお達し。「そのぐらいてめえで対応しろよ」と怒鳴りたいのを我慢して、新人に行かせようとしたらこれも無理とのこと。仕方なしに1秒でもいたくない会社にぼくが出て行く羽目になりました。 あんまり腹が立ってお盆で線香をあげに行った祖父のうちでさんざん会社の悪態をついてまわりました。今まで相当我慢していたものが一変に吹っ切れた感じでした。 それでも会社に行って用事を済ませ、その無能な大馬鹿野郎とはひとことも口をきかずに、鶴丸野球部の練習に直行しました。 そこは僕にとってパラダイスでした。4時間みっちり汗をかいたら会社への怒りを忘れてしまいました。もう仕事なんか関係なしに25日は屋久島にいって種子島の人たちと楽しもうと決心しました。 うちに帰ってシャワーを浴びる前に体重計に乗ると、86・5キロを示していました。出張に出る前が90キロありましたから3・5キロの減量です。ラッキー。世の中腹の立つことも多いけど、そう悪いことばかりでもないのかな。 |
| 2002/08/14(Wed) |
| <いい汗> このところ仕事でかく「ストレスのたまる」汗ばっかりかいていたので、「ストレスを流す」汗をかきにSCCの練習に行ってきました。 本格的な陸上トレーニングをするのは約1カ月ぶり、本格的な運動をするのは出張に出る前から数えて2週間ぶりという久々の運動でした。急に過激な運動をすると体に負担がかかるのでとりあえず10分間軽くウオーキングしてから約20分間のジョグをやりました。たった20分間ですが体のなまった身には運動を持続する能力が決定的にかけており、途中休憩をはさんでの運動となりました。 それでもしばらくやっていると不思議と体が動いてくるもので、久しぶりにしてはよく動けたと思います。何より自分の走るスタイルみたいなものが見えたのは収穫でした。特に意識したつもりはないのですが、腰を高めに安定させてひざ下から足を出すようにして走ると、たいして体に負担がかからないのにスムーズに体が動くような気がしました。 ヘッドコーチに聞いてみると、方向性は間違っていないとのこと。仕事が忙しくて行きぬき程度にしか走れませんが、自分が伸びていく道を見出せたみたいでうれしかったです。いい汗をかけました。 あしたは母校にいって野球をするつもりです。 |
| 2002/08/13(Tue) |
| <長期出張終了!> 7月30日からの長期にわたる出張を終えて、きょう鹿児島に帰ってきました。 去年はこの時期に心身ともに破綻をきたして修正するのにえらい時間がかかりましたが、今年はそういうこともなく元気に仕事をすることができました。しばらくゆっくりしたいです。 |