| 2010/02/16(Tue) |
| 【本日の業務】 ・会議出席 ・写真撮影 ・写真処理 ・伊敷地区ジュニアスクールコーチ |
| 2010/02/13(Sat) |
| =スポかごNEWS更新情報= ・ある一日 http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-384.html |
| 2010/02/08(Mon) |
| ・協賛会員募集のお知らせ http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-357.html ・協賛会員のご紹介 http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-358.html |
| 2010/02/06(Sat) |
| <久々に野球> 午後、約1カ月ぶりに硬式野球のゲームに出ました。 考えてみれば、1月3日のOB戦以降、ボールを握っていません。微妙に感覚がずれているかなと思いながらも、アップで体を温めながら野球モードに切り替えました。 いきなり先発投手のご指名。ブルペンである程度投げ込んで感覚は思い出しましたが、やはりブルペンと実際のマウンドは違います。ストライクが入らないという致命的なことはなかったのですが、寒かったこともあって微妙なコントロールがきかず1イニングで2点取られました。それでも、スライダーがうまく使えて三振を取れたのは収穫でした。 打撃は最初の打席で右中間に二塁打。なかなか良い感じで打てました。2打席目は凡フライでしたが、守備の連携がまずさに助けられてラッキーなポテンヒット。3打席目は変化球にタイミングが合わずに三振。3打数2安打とまずまずの成績でした。得点に絡めなかったのは残念でしたが、久々に長打が打てたのは収穫でした。 守備は二回の1イニングだけサードに。人生で三塁を守るのは初めてです。何度か内野のノックも受けていますが、こちらもマウンド同様実際のゲームではまた違った感じがします。状況に応じてどんなポジショニングをすればいいのか、経験がないから分かりません。 遊撃手の先輩に「もっと三遊間に寄れ」と指示されてそこに動いたら、真正面に打球が飛んできました。ほとんど何も考えず、ただ打球を処理して一塁に送球。無難にアウトが取れてホッとしました。二死一二塁でもゴロがきて今度は二塁送球。微妙なタイミングでしたがアウトが取れました。 大した「活躍」はしていませんが、久々のわりにはそこそこ動けていたと思います。今陸上で取り組んでいる「良い動きをする」ことを心がけたのが良かったのかもしれません。「力任せ」ではなく、リラックスして「身体を使う」ことを意識していました。 |
| 2010/02/05(Fri) |
| 【本日の業務】 ・原稿執筆 ・写真処理 ・営業 ・SCC 【SCCトレーニング日誌】 ・本日のメニュー 40分ジョッグ 練習開始が30分遅れたので、簡単にアップして40分のジョッグ。前回同様、一定ペースで走り続けることを心がけた。最初の10分間はキロ5分、それ以降は4分30秒ペース。軽く準備運動はしたが、動き作りのドリルをしないで走ると微妙に感覚が合わない。最近はジュニアスクールのコーチもしているのでドリルを特に重視している。ドリルの動きを走りにつなげることをテーマにしたい。 |
| 2010/02/04(Thu) |
| =スポかごNEWS更新情報= ・沖縄が見る夢―最終回 http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-383.html 【本日の業務】 ・原稿執筆 ・写真撮影 ・中山地区ジュニアスクールコーチ <朝青龍に思う> 昼間、ラジオ番組を聞いていたら「朝青龍引退」の速報が入りました。さんざん晩節を汚しかねない行動を繰り返した果てに、「辞めさせられる」ではなく自ら引退するということで辛うじて面目を保ったといったところでしょうか。 夜のニュースは引退の記者会見が各局トップの扱いで流れ、NHKでは会見直後の単独インタビューもやっていました。散々悪態をついても「ヒール」としての愛嬌があった力士で、どこか憎めないものを個人的には感じていたので、メディアの集中砲火を浴びる姿に同情はしましたが、引退を惜しむ気にはなれませんでした。 相撲の世界はあまり詳しくありませんが、曲がりなりにも「国技」として守るべき品格、品位があるはずです。長い伝統の間に培ってきたものが多くの日本人に支持され、古き良き日本文化の象徴のひとつです。その魅力は日本にとどまらず、朝青龍をはじめとする外国人をもひきつけ、今日の相撲文化があります。その頂点に立つ「横綱」が守るべき掟を破り続けてきたわけですから、この結果は当然でしょう。 そんな話を夕方、雑談でしていたらある人が「これでK1が盛り上がりますね」と言ってました。朝青龍本人にその気はなくても、そのキャラクターを利用したい格闘界はたくさんありそうですね。そっちの方が「はまり役」のような気がします。 朝青龍に関してこんな文章をみつけました。 http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=2998 考えさせられました。 |
| 2010/02/03(Wed) |
| 【本日の業務】 ・写真処理 ・営業×2 <リサーチ> きのうの日記に書いたように、メール購読者の募集に心当たりを回りながら、「どういう情報を求めているか?」のリサーチをしてみました。「わが子が出ている大会」「スポーツ行政に関する情報」「野球情報全般」などに加えて「チャレンジ日記」や「ビッグバン通信」など僕自身の体験記もよく読まれているとか。僕を知っている人には、僕に関する話は興味の対象になるんですね。良い勉強になりました。 【SCCトレーニング日誌】 ・ドリル、40分ジョッグ+200×7+10分ジョッグ、補強 2月に入って最初の練習。まだまだ寒さが厳しい。体を動かして温めてもすぐに体温が下がってしまう。体調管理に気をつけたい。 短距離の大山コーチがドリルと補強の指導。ジュニアスクールのコーチをしながら、自分でできる動きを言葉で表現して伝える難しさを痛感していたので、良い刺激になった。 そろそろトラックに向けてスピード練習を入れていこうかと思ったが、竹内コーチとも相談してしばらくは持久系の練習をしていくことにした。マラソンを走って有酸素能力が落ちていることもあるし、何より僕の課題は持久力である。同じ動きを長く続ける。ある意味単調で面白みに欠ける練習だが、考えてみればこの練習が一番不足している。 きょうは40分のジョッグをひたすら1キロ4分40秒ペースで走り続けた。ペースを上げることも、下げることもせず淡々と走り続けるのは案外難しい。ジョッグは、このペースなら長時間楽に走り続けられるペースで走ることと定義してみた。このペースが自然と4分30秒、20秒、10秒、4分と上がっていけるように練習を重ねていきたい。そのために大事なのは、ドリルでやる「良い動き」を走りにつなげること。「頑張る」のではなく「良い動き」で前に進む感覚を身につける。そんなことを考えながらひたすら走り続けた。 200mのインターバルはストレスを解放するように大きな動きで7本走った。ペースは38〜40秒ぐらい。終わった後の残りもペースを落として60分まできっちり走った。案外この残り時間をいい加減にしていることが多かったように思う。全体を通して良い練習ができた。 |
| 2010/02/02(Tue) |
| 【本日の業務】 ・写真作成 ・経営相談 ・伊敷地区ジュニアスクールコーチ <「戦略」を考える> 経営&人生その他もろもろについて定期的に相談に乗っていただいてるF先生と今年初めてじっくり話し合いました。世の中、妙な閉塞感が蔓延していますが、この先生と話をしていると勇気がわいてきます。こんな時代でも、いやこんな時代だからこそ、自分の夢をどう実現させていくのか、本気で真剣に取り組んでいる方です。いろいろと貴重なアドバイスをいただきました。 僕がやろうとしていることは「鹿児島のスポーツ新聞」を作ることです。ネット新聞「スポかごNEWS」に記事を書いて発信することをメーンの活動にしています。安定した収益を得るために、個人で3,000円の購読料を払っていただいた方に更新した記事をメール配信する方法を考え付きました。 ネックはこの購読者をどうやって増やしていくかです。昨年末からこの「営業」を始めたのですが、ここに行き詰まりを感じています。どうしても行くところは母校の関係者だったり、自分に近しい関係のところです。常套手段といえばそれまでですが、それだと「つかさの活動を応援する」レベルでとまってしまいます。 親しい関係であればあるほど、そこに「お金」を介することにためらいがあります。以前、ある先生に 「○○が扱っているから弁当を買うんじゃない。○○は嫌いだけど、こいつが作っている弁当は美味しいから買う。これが理想。信頼は商品が作るもの」と言われたことが頭にあります。極論ですが、ビジネスとして成功するひとつの法則だと思います。僕の場合でいえば「つかさが発するスポーツ情報」に年間3,000円払う価値があるかということです。 それを真剣に考えると悩んで動けなくなっていました。今朝F先生に言われたのは ・それを売りたいターゲットはどこか? ・そういう人たちが欲している情報は何か? を考えた上で「戦略」を立てることでした。 扱うのは「鹿児島のスポーツ情報」ですが、ピンポイントで考えると中・高校生のスポーツを扱う機会が多いです。そういう情報をお金を出してでも欲する可能性が高いのは、その年代の子供を持つ40代前後の親ということになります。 ではそういう世代の人たちはどんな情報を欲しているのか? これはなかなか興味深いです。これからしばらくの「営業」は「商品」を売り込む前の「リサーチ」になります。 こうやって問題を一つ一つ明確にしていくと、漠然としていたことに方向性が見えてきました。ひとりで抱え込まない。とても大事なことです。 |
| 2010/01/31(Sun) |
| =スポかごNEWS更新情報= ・県内スポーツカレンダー http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-382.html 【本日の業務】 ・マスターズ駅伝スタッフ <大会を支える> 1カ月間のスポーツ行事予定をピックアップした「県内スポーツカレンダー」を作ってみました。あと、ちょっとした遊び心で、朝の連ドラのマスコットキャラクター・かめっ太君が現れる仕掛けをしてみました。「スポかごNEWS」のサイトもいろいろ工夫を凝らして多くの人に楽しんでもらえるものにしたいです。 きょうは朝から駅伝大会のスタッフをしていました。駅伝といっても国分であった地区対抗女子駅伝ではなく、SCCが主催する鹿児島市マスターズEKIDEN大会です。例年は参加者として走っていたのですが、今回は頼まれてヴォランティアスタッフとして参加することになりました。朝から雨が激しく、霧も出て準備も大変でしたが、大会が始まる頃には雨も上がり、無事開催することができました。 僕の仕事は「計時係」でした。ファーストステージの3レース、セカンドステージの3レース、全6レースのタイムを計ります。計測にはラップタイムが即印字できるストップウオッチを使います。普通の短距離走だと胴体部分が決勝ラインを通過したときに時計を止めるのですが、駅伝の場合は「人」ではなく「たすき」がラインを通過した段階で計時をするのだとか。 係は3人いて僕の仕事はメーンの時計が止まった場合のサブでしたが、時計が不調だったり、きちんと計測ができなかったら、参加者が迷惑します。地区対抗ほど規模の大きな大会ではありませんが、この大会もれっきとした「陸上大会」です。そう思ったら背筋が伸びました。特にトラブルもなく無難にこなせましたが、緊張して立ちっぱなしだったからか終わったら腰が痛くなっていました。 この大会も50mダッシュ王選手権と同じく、子供から大人までいっしょになって楽しく、かつ真剣に競える大会です。今大会の参加者にも、小学生もいれば、家族でチームを組んだり、最高齢の85歳の世界記録保持者を擁するチームもあって多種多彩な顔ぶれがそろいました。できれば参加者として走りたかったなという思いもありましたが、初めてスタッフとして裏方として大会を支えることができたのは貴重な経験でした。 大会会場で小中学校時代の同級生夫婦に再会しました。どちらも小中学の同級生で、旦那とは野球部で一緒だったし、奥さんは僕が中学で生徒会役員をしていたとき同じ体育委員でした。小学1年生の息子が伊敷地区のジュニアスクールに通っており、僕もその子のことは知っていましたが、まさか同級生の子供とは知りませんでした。 仕事柄、スポーツ現場で小中高校生と接する機会が多いですから、いつかはこんなこともあるかと思っていました。感慨深いものがありました。今大会一番のサプライズでした。 |
| 2010/01/30(Sat) |
| <不調だけど> 菜の花を走って以降、どうもいろんなことの調子が上がりません。大きな目標にしていた大会で、自分の持っているものを出し切ったことで、ちょっと「燃え尽き症候群」気味になったようです。 一番顕著なのは、文章を書く感覚が鈍ったことです。きのうは、おととい取材した雑誌の原稿をまとめるのに、終日パソコンの前でうなっていました。頭の中にイメージはあるのにパッと文字が出てこない。一通り文章をつづっても、イメージと違っていたり、伝えたい内容が変わっていたり…しばらくパソコンに向かっては思い通りにいかないことでイライラして、パソコンのゲームで遊んだり、ネットを見たり、ラジオを聴いたりで気分を変えてまたパソコンに向かう。普通なら数時間あればまとめられる内容を、午前、午後の日中をほぼ費やしてしまいました。 昨年の今頃よりはましですが、またそうなってしまうんじゃないかという怖さを感じています。正直凹んでいますが、今が逆に踏ん張りどころだとも思います。思い返してみると、今までも何となく調子が悪くなったときに必要以上に自分をダメだと思い込んで、本当にどうしようもなく何もできない、何もしないという悪循環に陥ってしまいました。もうその失敗は繰り返したくありません。今はこの「悪循環」を断ち切るチャンスでもあるわけです。 まずは今できること、やれることに最善を尽くし、一つ一つ積み重ねていこうと思います。何より「思い詰めないこと」でしょう。先日久しぶりにお会いしたある先生が「毎日、楽しいと思えることが成功だろう?」といわれました。字面は平凡ですが、含む意味は大きいです。あまり肩肘張らず、「楽しい」と思えることを一歩ずつ積み重ねていきたいものです。 |