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DIARY >>



2009/05/29(Fri)
=スポかごNEWS更新情報=
・NHK旗選抜高校野球第5日
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-242.html



2009/04/10(Fri)
=スポかごNEWS更新情報=
・春の九州高校野球県予選最終日
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-240.html



2009/02/28(Sat)
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2009/01/12(Mon)
<7回目の菜の花>
 気がつけば3カ月間も日記の更新をサボっていました(反省…)。久々の、そして今年最初の更新です。

 きのうは7年連続7回目となる「いぶすき菜の花マラソン」でした。
 昨年は自己ベストは出したものの、目標の「3時間半を切る」に大きく及ばず、この1年間は前回のレースの反省を踏まえて、大きくレベルアップする予定でした。減量作戦も功を奏し、4〜6月はトラックの5000mも18分台を出すなど順調にいってました。それが、夏場に心の調子を崩して以降はモチベーションも上がらず、特に大きな目標も見出せないまま本番を迎えることになってしまいました。

 大会前日の土曜日は、この冬一番の寒波に加えて雪や雨にも見舞われ、当日のコンディションが心配されました。幸い、寒さが例年より厳しいのと風が強い以外は、走るのに支障はなさそうです。今大会のフルマラソン参加者は1万5188人。前回より約2000人増えています。10キロの部もあわせた総参加者は1万7423人。ちなみに県内で成人を迎えた人数は1万6783人だそうで、県内の新成人全員よりも多い人数が指宿に集まったことになります。
 朝、5時半ごろ会場に到着。日の出前で、身も縮みそうな寒さの中で、車を安全に駐車場まで案内してくれたヴォランティアの方にふと感謝の気持ちが湧きました。応援も含めれば万を越える人たちが一堂に会する大会です。大会全体を通じて万が一にも不慮の事故が起きれば、来年以降の開催が危ぶまれます。県内外から参加する多くの方々に指宿の良さを味わってもらって、来年以降もまた来てもらえるよう、多くの地元の方々が協力して我々参加者のサポートをしてくれることのありがたさが身に染みました。

 レース中に考えたのはタイムよりも「イーブンペースで走り切る」ことだけでした。いつもなら5キロすぎから中間点ぐらいまでは快調に飛ばすのですが、今年は練習量が少ないことなども頭に入れ、ペースを上げず遅くてもいいから最後まで走りきることを意識しました。
 練習ができてない分、「○時間で走ろう」とか「○○さんには勝ちたい」とか、プラスのモチベーションを引き出す根拠がありません。走りながら頭で念じていたのは「マイナス思考に陥らないこと」でした。
 菜の花のコースには、中間点を過ぎると、約5キロごとにポイントとなる上り坂があります。今までは序盤をどんなに快調に飛ばしても、この上り坂でのダメージが大きく、終盤の失速のネックになっていました。今回のレースで唯一良かったことを挙げるとすれば、この上り坂を比較的楽に登れたことです。無論、スピードは大して出ていませんが、覚悟を決めて注意していた分、思ったほど心理的にきつくなかったです。この辺は7回続けて出た経験ということでしょう。
 ただし、昨年同様最後の指宿の温泉街のラスト5キロの走りが最悪でした。それまでごまかしごまかしで走っていたツケが一気に足にきて、両足の付け根の辺りがつりました。寒さのせいか、体が動きません。何度か立ち止まってストレッチなどをして回復を計りましたが、ごまかしようもなく、半分惰性でゴールを目指すことしかできませんでした。時計を見る気にもなれませんでしたが、ゴール前の電光掲示板が3時間49分を示していたので「何とか3時間40分台でゴールしたい」という意地だけでかろうじてゴールに駆け込みました。
 記録は3時間49分43秒。無論満足な結果ではありませんが、良くも悪くも今の自分の姿だと納得はいきました。



2008/10/13(Mon)
=スポかごNEWS更新情報=
・秋の九州高校野球県予選
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-238.html

<出雲駅伝>
 昼間、「出雲駅伝」の中継を見ていました。大学の駅伝にはあまり馴染みがなくて「箱根駅伝」なんかもめったに見ないのですが、きょうの出雲には先日、陸上マガジンの仕事でチームの顔写真を撮影した第一工大の緑のユニホームが気になって、結局最後まで見届けました。
 大学の駅伝といえば、駒沢や早稲田、日大、東海といった関東の大学が名門ですから、1区で留学生選手の頑張りで3位と好位置につけた第一工大も、いつかは画面から消えて平凡な順位で落ち着くのだろうと勝手に思い込んでいました。ところが、あとを受け継いだ日本人選手、いや鹿児島出身選手が粘りを見せます。首位に絡むことは一度もありませんでしたが、3区では鹿実出身の中野良平主将が区間賞を取るなど健闘し、常に上位争いに絡み3位とチーム最高成績を残しました。何でも関東学連のチーム以外で上位入賞したのは20回の大会史上初めてのことだそうです。

 中継を見ていて少し気になったのは「何でもっと第一工大のことをアピールしてくれないんだろう?」という身びいき的なこと。そりゃ、第一工大がここまでやってくれるとは中継する側も予想はしていなかったでしょうから、対応に苦慮したのかもしれません。それにしても、駒沢の3冠挑戦や日大・ダニエルの逆襲、早稲田の五輪選手・竹沢の走りといった、あらかじめ予定された「ストーリー」にこだわりすぎていないか、と思ったのは僕だけでしょうか?
 たまたま夜、NHKの「お宝TV スポーツ特集」を見ていたら、「スポーツ中継(実況?)とは、起こったことをありのまま伝えることだ」という発言が耳に残りました。



2008/10/10(Fri)
=スポかごNEWS更新情報=
・秋の九州高校野球県予選
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-237.html



2008/10/08(Wed)
=スポかごNEWS更新情報=
・秋の九州高校野球県予選
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-235.html

<この秋は…>
 秋の県大会が始まってからは、ほぼ毎日球場に足を運び、1日1、2試合はじっくり観戦しています。季節が落ち着いたせいか、夏の頃のように野球を観ながらどうしようもない疲労感や絶望感を覚えることもなく、冷静に野球を観る感覚を取り戻しつつあります。

 この秋は事前の情報もあまり集めていませんでしたが、樟南、鹿児島実、鹿児島商の市内3強以上に川内や鹿児島城西、神村学園、鹿屋中央といった地方の強豪校に好投手がいてカギを握るのではないかと目されていました。
 鹿実、川内、神村学園、甲南。きょうでベスト4が出そろいましたが、やはり秋らしく投手力の安定したチームが上位に勝ち進んでいます。川内の荻投手はかつての木佐貫や宇都といったプロに行った投手をほうふつとさせる好投手です。進学校・甲南も白澤という左腕投手の出来がこの快進撃を支えています。投打の総合力では鹿実、神村に底力があるようです。さてさてあさっての準決勝がどうなるか、今から楽しみです。



2008/10/07(Tue)
=スポかごNEWS更新情報=
・秋の九州高校野球県予選
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-234.html



2008/10/06(Mon)
=スポかごNEWS更新情報=
・秋の九州高校野球県予選第10日
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-233.html



2008/09/27(Sat)
<「国体」は選抜チームで!>
 23日から秋の高校野球県予選が始まりました。「スポかごNEWS」で取り上げてはいませんが、毎日どこかの球場には足を運んで1日1試合はじっくり観戦して「スポーツを視る」感覚を養っています。

 先日、M新聞のH記者と盛り上がった話です。今大会は例年と比べるといささか変則日程を組んでいます。鹿児島市地区3位シードの鹿児島実が今大会期間中に国体に出場するため、鹿実の初戦と次の試合の間が国体期間中に収まるように調整されています。鹿実が国体に出場している間は通常なら3球場で9試合あるところを3球場6試合で進めており、10月1日には大会休止日が設けられています。
 別にこの日程を組んだからといって、鹿実が特別優位に立ったわけではありません。むしろ鹿実は2つの大会を同時進行させるわけですから、ある意味ハンディを背負っているぐらいです。ただ、それにしても1つのチームの事情で大会全体の日程が大きく変動するというのは何とも釈然としない気もします。もし鹿実が市内大会序盤で負けて、シードを取れてなかったらどうするつもりだったのでしょう?
 これはこういう日程を組んだ県高野連や、国体に出る鹿実が悪いわけでは決してありません。問題の根幹は国体が「簡素化」を掲げて夏(9月中旬開催)と秋(10月中旬開催)をいっしょにして今の時期に集中開催しているところにあります。今の時期は鹿児島の限らず、どの地区でも新チームによる秋の予選真っ盛りなはずなのに、高野連は国体出場チームには3年生から1年生までの夏と同じベストメンバーで臨むことを求めているとか。来春のセンバツにつながる県大会と、もはやお祭りでしかない国体とどっちを優先すべきなのか? 国体の日程が今の時期を動かなくなったのなら、何らかのかたちでこの重複を避ける手立てを考えるべきではないかと思います。

 「いっそ選抜チームを組んですればいいのに」とHさん。僕も賛成です。高校野球もサッカーやバスケットのように3年生だけでオール鹿児島チームを作って、出場させてみてはどうでしょう? その方が「都道府県対抗」という国体の趣旨にも叶うし、甲子園に出られなかったけど、力のある選手たちに「全国」を経験するチャンスができます。
 今年の鹿児島でいえば甲子園に出た鹿実のメンバーだけでなく、鹿工の内村、中道、神村学園の鶴田、永石、樟南の榎本、辻野…こういった3年生でチームを作ったら、どんな野球が見られるのか、ワクワクします。選手は野球で進学、就職する3年生が選考対象。自分の学校だけでなく、他の学校の選手や指導者と交流できる機会にもなるでしょう。全国を知ることで得るものもたくさんあるはず。いろんなメリットが考えられます。
 無論、誰を指導者にするのか、練習日程などは十分に取れるのかなど、様々な問題はあるでしょうが、実際にサッカーやバスケットなど他の競技ではやっているのですから、いろいろと参考にしていけばいいでしょう。ただいまあるかたちを維持するばかりでなく、新しいかたちを模索すべき時期に来ているのではないでしょうか?

 ちなみに23日にあったマスターズ大会の県予選最終日、鶴丸チームは鹿児島工に勝って決勝に進みました。決勝では鹿児島実に1−4で敗れましたが、準優勝で九州大会に出場します。僕は鹿実戦の最後の打席で代打で出て、遅ればせながら今季初ヒットを打ちました。九州大会が楽しみです。



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